Sprint125 3v ieキーレス化失敗

IMG_0270<ベトナム製のSprint125はここが開きません。(150は開きます)>
この中にキーシリンダを落っことす予定デシタwwww
本来はそこまで横着する必要はないのですが、アジアの片田舎で怠惰に暮らしていると、限り無く横着になり、鍵を使う事さえ面倒になってしまい、キルスイッチのみでエンジンのオンオフがしたくなります。(というか、ベスパを鍵無しで乗っている連中が多い)そこで、いまどきなオートマインジェクションベスパでも鍵さしっぱなし仕様を作ろうと試みたのですが、失敗しました。

IMG_0292-e1419646964163 <Sprint125 3V ie用のキー>
インジェクション・オートマチックのVespaにはイモビライザーが全車装備されています。
青いキーがサブキー(ユースキー)で茶色いキーがマスターキーになります。
青キーはただの鍵にしか見えないのですが、ラバー部分を剥がすとICチップが出てきます。
キーの溝は物理的にハンドルロックや電源のオンオフをしてしていて、通電後にECUがキーとのID照合をしているようです。

鍵をオンのまま挿しっぱなしのまま、バッテリーレベルで電源をオンオフさせると結構な確率でエンジンが始動しません。イモビのID照合がうまく機能していない模様(バッテリー通電のままキーのオンオフでは100%始動するので・・・)
ということでいんちきキーレス化はうまくいきませんでした。

ま、日本でのベスパライフ的には「なにやってんの」という話題なのですが・・・

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