ラバーブーツ

Vespa PX150 Euro3 ちぎれてプラプラして外れていた吸気用のラバーブーツをインダクションボックスに接続し直しました。
これによって吸い込まれる空気はシート下のタンク部から供給される事になります。
そして・・・乗ってみると大きくフィーリングが変わりました。
いままでは一旦回転が落ち込んでから再度スロットルを開けても、ゴボゴボなるだけで全然フケなかったのですが、断然ツキが良くなりました。パーシャル〜フルまでがトルクフルでスムースになりました。吸気音も迫力が出ました(笑)乗りやすいです。何時から外れていたんでしょうwww

キャブのセッティングだとは思いますが、つながっているように見えたラバーブーツが実は脱落していた事で、インダクションボックスから直接吸気されてしまい、セッティングに齟齬が出たのではないのかな・・・と。
自然吸気エンジンですので一概にはなんとも言えませんが、PX150のような2スト小径キャブの場合にはラバーブーツやシート下に小空間を設け、外気と区分してやることで、「大気>シート部空間>ラバーブーツ>インダクションボックス」という連関で空気が整流され安定した吸気につながるのではないかと妄想しています。(キャブレターが常時空気を吸い続ければ、インダクションボックスやブーツ内は相対的に負圧となり、大気圧との平衡差が出るため)
吸入効率やレスポンスだけを考えればキャブむき出しでエアクリーナ無しのファンネル仕様が良いはずですが、スロットル全開で空気を吸い込むことが想定ですので、街乗りにはイマイチなはずです。
まーいーや・・・

新しいラバーブーツを買おーっと!

This entry was posted in PX150 Euro3, vespa. Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA