PX150Euro3で高速 その1

image <開通したC2の新区間を通ってきました>
タイヤをチューブレス化したこともあり、日々がんばってベスパに乗っています。東京・横浜エリアをウロウロしていることが多いので、毎日必ず高速道路もしくは自動車専用道路に乗ります。
4速全開が原則です。
メーター読みで80〜90ぐらいの間で、何とか周囲の流れに合わせられる感じですが、まー前に進むのはそれなりなので、あまり困るシチュエーションはありません。
乗ってみて結構微妙だなーと思うのは減速です。
4速全開のスピードレンジなんてハッキリいってたいしたことないのですが、そこからフルブレーキングしてイメージ通り停まるのはかなり厳しいですwww
正直、サーキットでS1000RRを5速全開から停めていくのよりも難しくて怖いかも・・・(大げさ)
フロントのディスクブレーキは結構コツンと良い反応をしてくれるのですが、そこから握り込んでいっても制動力が上がりません。
リアブレーキも初期の制動感はあるのですが、ポコポコ踏んでるとすぐに効かなくなります。イラッとして踏みつけるとロックするだけだし・・・
3.50-10という前時代的なタイヤスペックがボトムネックになってますねー
フロントドラム仕様はかなり厳しいなー
まートップスピードからフルブレーキング出来るような性能を求めるようなモトではありませんが、排気量区分的に高速道路に乗れるからといって安易なロードインはイマイチかなーと・・・
端的には危険だと思いました。

解ってはいましたが、PX150Euro3は高速道路の走行には向いてません(笑)と再確認できました。

This entry was posted in PX150 Euro3, vespa. Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA