GPS Track その2

GPS Track スロージェット交換&キャブリセット後、ハイギヤでの連続全開走行をしていなかったので、試してきました。
トンネル通過時にGPSのデータが一部落ちてしまっていますが、40分~50分程度4速全開を継続しています。(往復なので2セット)
トップスピードはメータ上で110あたりまで針が振れます。GPS上の計測値は98チョイでした。
スロットルは全開のままですが、アップダウンの影響をモロに受けてます。(標高が上がると速度が落ち、標高が下がると速度が上がるwww)
さて、スロージェット交換の効能ですが・・・
中高回転域での骨太感がでました。スロットルオフでの失速や、もたつきがなくなり、スロットル動作に対してリニアになりました。「ククッ」と手首のスナップ動作にも反応してくれます。
そしてフケきった時のエンジン音がお淑やかになりました。
以前はスロットル固定でもフケにムラが目立ち、カリカリ?ガリガリ?と不快なノイズがのり、「薄い?」「壊れる?」的なサウンドが身も心もドキドキさせてくれましたが、中低音が含まれた落ち着きあるものになりました。上りから下りにスイッチするような路面やフルスロットルのまま旋回する高速コーナ等、路面からの負荷変化でオーバーレブ方向に振れそうなシチュエーションでも不安感なくライドできるようになりました。
また、満タンでスタート後、約140km走行でガソリンマークが点灯しましたので、燃料消費量から見てもしっかりと噴射されていることがわかります。
凄く良くなりました!!

<余談>
PX150/125の初期セッティングはEuro3への対応を確実にするためのものであろうと推察できますが、「ホントにこれで良いのかな?」的な状態でした。
私自身は空冷2ストキャブからモトに入っていますので、初期セッティングが面白すぎることがわかりましたが、キャブ?なにそれ?という方にとっては、購入したお店のサービスやアビリティによって走行性能が大きく左右されてしまい、同一車両でもユーザが抱くPXのイメージが大きく乖離しそうです。
前オーナー様は「メンテ煩雑&乗りにくいので放し、簡単な国産スクータに換えました」と購入店の方が軽くおっしゃってましたが、「そりゃーねー・・・・」wwww
現行モデルはともかくPX150/125に限ってはご自身でメンテしたり弄ったりする予定が無く、オシャレにスマートに乗りたい人はホンモノのベスパ屋さんで買わないといけません(笑)
ホントに全然違いますからね

This entry was posted in vespa. Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA