USB充電ポート装着

R0016711.JPGUSBポートを装着しました。取り付け場所はいろいろと試してみたのですが、結局ハンドル部分のシールドスクリーン固定用のねじ穴を利用してメータ下にこんな感じで付けるのが便利そうです。
Vespa PX150 Euro3さて、通線です。前オーナー様はノーズカバーに切り欠きを入れて配線していた(画像参照www)ようですが、この方法だと常にハンドルからボディにコードが露出してしまう上、ハンドル操作でケーブルがかなり動きますので、長さを確保しないといけません。変なところにコードがブル下がってしまい審美的にも機能的にもベスパを台無しにしてしまうダメ感が出てしまいます。この方法は終わっています。あり得ない(笑)

R0016718.JPGで、ここからアプローチしました。これは何の穴なのでしょうかね?水抜き?
ここだとハンドル操作にも影響しませんし、コード自体の露出も最小限で済みます。

R0016712.JPGまずはハンドルトップのカバーを外して他のケーブルに沿わせてガイドワイヤーを通してルートを確保します。

R0016713.JPGガイドワイヤーを巻き付けて、通線。

R0016714.JPGこんな感じでR0016715.JPGこんな感じでR0016717.JPGこんな感じで通せました。

imageオリジナルハーネス保護の観点から、分岐線からさらに分岐させて電源に接続しました。
やはりスマート感にかけますので、後日やり直したいと思います。
本体が少々大きいので見た目がなんとなく気になりますが、まー許容範囲www
1ポートタイプのケーブルも流通しているようなので、それだけをこの穴から出しておくのも手かもしれません。
作業自体は通線に少々手間取ったのでツールボックスへの配線ほど簡単にはできませんでした。時間も1時間以上はかかっていると思います。が、一度やってしまえば、2回目以降は単純簡易作業になる系の内容でしょうかね。

<余談>
理想的にはキーオン回路では無くバッテリーに直結したラインを引きたいところですが、リアキャリアを外す→シートを外す→ガソリン&オイルタンクを外す→モノコックフレーム内にガイドワイヤーを通す→断線・損傷させずにラインする等々を考えるとモチベーションが上がりません。実用上には差が無さそうですし・・・アウターを交換する時に、一緒にチャレンジしてみたいかな?(笑)

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