PXのタイヤ

IRC

IRC(井上ゴム工業株式会社)様のウェブサイトを眺めていたら、スクータのトップページにLXがでてました。110 120 の11インチでしたっけ?
さて、PXは3.50-10というトラディッショナルなサイズです。今後消えゆくサイズかと思うと国内でベスパに乗り続けるのに辺り、パーツ確保に困るものの1つとしてノミネートされてくるのではないか?と地味に心配しています(笑)

現在、チューブレス第一弾としてシャレでIRC社製MB90TukTukを履いていますが、次回はすこし考えて装着したいと思います。とはいうものの、チョイスは少ない(笑)
まず純正採用されている
MICHELIN S83S83
チューブでもチューブレスでも使用できます。入手しやすいというのは利点ですが、タイヤ性能としては正直ダメ。グリップ力がとか、ウエットでの性能がとか言うレベルではなく、基本的に頼りないです。その辺とトロトロ走っても「うーん・・・」と感じるくらいなのでわざわざこいつを新たに装着する気にはなりません。語りをいれられる立場ではありませんが、これは現代のタイヤではないです。

それから同じミシュランのS1

S-1こいつを履かせている人も結構多いみたいなのですが、これも別に・・・・って感じでした。
少しだけしか乗っていないので、判断は性急ですがやっぱりしっかり感がないのはS83と同じなんですよね。
とりあえずPXだとこの2択的なんで、悩ましいところです。海外通販であればコンチネンタルやシュワルベなんかを確保することもできますが、よくわかんないし・・・消耗品だし・・・・
そもそもアジアの片隅ですべてが高価な輸入品を消費する暮らしを重ねると、世界最高品質のゴムや油脂類が普通に流通している国でなぜわざわざ輸入を使う必要があるのか?という疑問が首を擡げてきます(笑)地産地消ってやつ?(←よくわかっていないwwww)

で、国内ブランドです。
BT-39SS miniBATTLAX BT-39SS Mini (YCX&YCY)
forDRYと表記されているので、スクーターでのスポーツ走行やレース向けのプロダクトでしょうかね。ソフトとミディアムの表示があるので、やっぱりそんなかんじですよねー
ForDryってのは無視するとして、試しに装着してみたい感じはします。
コスト的な負担はそうでもないので、半分ぐらいのライフサイクルでも良ければ良いですよねー(意味不明w)次回はコレでいこうかな?

HOOP B01

おなじBSですが、こちらはカジュアルライン。MB90を装着しましたが、B01も候補に入っていました。というかB01にするつもりだったのですが、店頭在庫2本のうち1本にビード不良があって残念ながら付けるのをあきらめた経緯があります。手で触った感じだと、パターンとコンパウンドは一番お気に入りでした。

MB-520最大公約数に情報をキャッチしてみると結局コイツが良いという結論に至っているような気がします。井上ゴム株式会社様のMade in Japanプロダクト。主には中途半端に摩耗しないというレビューが多いようですが、トータルバランスに優れているようですねー

うーん・・・悩むなー

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