PX150Euro3で高速 その2

Vespa PX150 Euro3<うっミラーが切れた・・・>
週に最低4日は高速のゲートをくぐります。PX150Euro3もETC装着後、なんとなく乗ってしまう事が多くなりました。 排気量区分上では軽二輪(250cc以下)にカテゴリされますが、エンジン出力は国産90cc~110cクラスより非力でしかも重いので4速全開でフケ切りで走っても、85km/h前後(GPS計測値)が限界で、追い風参考記録的な条件でも100km/hには届きません(笑)
また、勾配や風等、環境変化にかなり左右されるので、安定した走行を維持するのに難渋します。
けっこうキビシイ・・・・
と、言いながらもいわゆる都市高速道路は十分乗れてしまうかなーという印象はあります。
首都高は、まー「大丈夫じゃね」という感じですwwww
頻繁に通過している横羽・湾岸・C1・9号等で気になる点は特になし。
スピードが出ないという根本的な問題はありますが、流れに乗れないというほどでもありません。
が、制限速度の60kmや80kmで走っている車などはまーいないわけで、80~100kmぐらいのレンジでの連続走行をする必要があります。端的にはずっと4速全開wwww
意外にも車両そのものの安定感は結構あって、湾岸本牧エリアやベイブリッジ・つばさ橋・レインボーブリッジ等風が巻いているような場所でも思いの外普通に走ります。ちょっとコワいなーと思うぐらいです(笑)
リアヘビー過ぎてフロントの接地感が無くフラフラするというような書き込みも結構ありましたが、そういうイメージはなし。意図的に強くブレーキをかけてもガクンとノーズダイブせず、ふざけて表現すれば911っぽい減速感で個人的にはヒットでした。(911乗りですw)
それからチューブレス化は必須かと思われます。PXに純正装着されているミシュランS83+チューブ仕様は全然ダメで微妙でした。転がりも悪いですし、空気圧を落とせないのでフィーリングもパフォーマンスも良くない。パターンやデザインを楽しむのには良いかもしれませんが走行性能としては現在の標準に見合いません。3.50-10という前時代的な小径タイヤですので、できる限り性能の良いタイヤを装着したいところです。

という感じで概ね良好な高速走行でした。意外といけますねー

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