LEDヘッドランプ

R0016738PX150Euro3はヘッドライトスイッチが装備されていますので、ライトを常時点灯する必要はありませんが、安全面からは点灯させておきたい気がします。
が、常時点灯を想定した車両ではないので、電装系への中長期的な負荷が気になります。
経時的な消費電力低減を狙ってLEDのヘッドランプを買ってみました。

R00167416Wの3連タイプで、Loで2灯。Hiで3灯のようです。数値上Loだと12wになるので、ハロゲンバルブの半分以下の消費電力になることになります。
より輝度の高い30Wタイプもあるとの事でしたが、消費電力を抑えるのが目的ですので、迷わず暗い方を選択しましたwwww

R0016737装着出来そうかとりあえずライトをバラしてみます。

R0016742バルブ後方にヒートシンクがあります。結構大きい(笑)
バルブをレンズユニットに固定するプラパーツが干渉してこのまま装着するのは無理っぽいですねー

R0016740いろいろと試してみましたが、やっぱり物理的に厳しそうなので、サクッと加工してみました。

R0016752付きました。ちゃんと組めています。ラバーパーツは使えないので、軽くコーキング剤でも充填したほうが良いかもしれませんね。
この状態にたどり付くまで、強引な装着もトライしてしまったので、付属してくるバルブフランジ用のビスをなめてしまいました。緩むようであればビスは買い直しです。

R0016745メインバルブはこんな感じです。上2発、下1発でHiビーム時は全点灯します。

R0016751ポジションのウエッジ球もついでにLEDにしてみました。

imageとりあえず仮組みしてみました。心配していたヒートシンクの干渉も無く、ポン付け出来そうです。
点灯テストも問題なしでした。が、チラチラ問題も含めて未確認な事も多いので本装着時に確認したいと思います。

This entry was posted in PX150 Euro3, Parts & Goods, メインテナンス, vespa. Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA