LEDヘッドライト点灯

VESPA PX150 Euro3<iPhoneのHDR機能を利用して撮ってみました>
暖かみのある電球色から鮮やかな白色の光に変わりました。クラシカルなボディには多少違和感もありますが、ボディカラーのブルーとの組み合わせはよく映えます。

純正装着されていたハロゲンバルブはOSRAM社製Bilux64185というやつでした。
OSRAM社様のサイトでスペックシートを参照すると・・・・
35W/35Wで、色温度は2700K 光束は820lm/520lmとなっていました。
今回装着したLEDバブルは
18w(6W×3)で色温度は6000K 光束は2000lmと表記されています。
消費電力は少ないですが、色温度が高いので光束も上がっています。
2000lmというのはHi/Lo同時点灯の状態と思われますので、2灯だと約1200lmですかね。数値上は純正の2倍以上の光束力があることになります。
個人的には普通に照らしてくれれば良いですwww

それからもう1点。チラツキ問題です。
アイドリングでの点灯状態はこんな感じです。

ハロゲンランプ使用時は明暗のムラが出ていましたが、LEDはやっぱりチラチラしています。
うっジッと眺めていたら目が!目がっ!(笑)
前走車等に反射している感じからではエンジンが回っている状態では普通に見えます。
まだ夜間の実走が出来ていませんので、近日中に確認したいと思います。

This entry was posted in PX150 Euro3, メインテナンス, vespa. Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA