PX150Euro3で高速 その4

image結局大きなモトには乗らなくなり、多いと週4回ほどPX150Euro3で首都高を走っています。
(往復なので実際に乗る回数は倍)
トップスピードはイマイチですが、なんとなく走り切れてしまうので、大変重宝しています。

走行時間帯が様々なので、道路状況によって乗り方は異なりますが、ガラガラの時は大人しく端っこを走っていれば良いです。80〜90ぐらいの流れの時は4速全開のままペースが落ちないようにジグザクしてますし、渋滞してればすりすりぬけぬけでクリア!って感じで混雑の影響をほとんど受けずに目的地に到着できます。欲張らなければ意外とツカエマス。

唯一、イマイチなのは一般車・営業車・トラックが混在した状態で中途半端に流れている時でしょうか?(夕方ですね)加減速の頻度が多い上に、車の動きがバラバラで読めません。
なによりも多くの車が入り乱れているので、存在がアピールできません(笑)
おそらくドライバーの多くは、「首都高にはバイクは走っていない」という認識なんだと思います。
というのも、平日の首都高でモトを見かけることは殆どありません。2時間以上乗っても1度も合わない事のほうが多いです。(たまに見かけてもほぼバイク便)
結果、同一車線で定速走行をしていても、微妙なタイミングでジャンジャン車線変更してきます。
PXがキツいのは車間やポジションを維持するのに「減速」しか手段が無い事。
後ろに車輌いるとホントに挟まれてしまって身動きが出来なくなります。
ライトは暗いし、ホーンの音はカワイイしwww
そのうち引っかけられてしまうかも?しれません・・・

おおむね良好な首都高速道路走行ですが、各路線の分岐地点や道路状況に明るくない方などは留意してライドする必要があるかもしれません。

<おまけ>
と、下書きしていたらタイムリーに引っかけ未遂事件が発生しました(笑)
手前の分岐での怪しげな動きとその後の車線位置、ナンバー登録地を確認していたので、要注意車輌としてチェックしていたので反応できたのですが、後ろにも前にも逃げられないというPXのもっとも苦手なシチュエーションになってしまいました。セーフ!セーフ!

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