チャンバー

負荷のかかるハイギヤでのオーバーレブを危惧し、ノーマル状態であることを固持していましたが、CDIが回転数で点火をカットしてくれることがわかったとたん、吸排気系のライトチューンでフィールアップを狙いたくなります(笑)
ノーマルキャブの能力を最大限に発揮するために、まずは効率の高い排気管に変えねばなりません。
ですが、デカいチャンバー室といかにも的なサイレンサの組み合わせは、オッサン的に少々抵抗があるためにノーマル形状のモノを選びたいと思います。

SITO Plusその1<SitoPlus>純正のマフラーもSito社製だったりもするようなので、良いかなーと思っていたのですが、かなり五月蠅いとのこと。そして、パワー感増大よりも低中速の細さが目立つとのこと。セッティング後の燃費の落ち込みも大きいみたいなんで、うーん・・・って感じみたいです。
SITO Plus 中身はこんな感じのなので、チャンバー構造としてはあまり機能しないのかな?単純に良く抜けるようにってのがコンセプトかもしれません。(音がとても五月蠅いというのも根拠の1つ)ガンガンに回すだけだと良さそうですが、街乗りにはちょっと使いにくいかもしれません。

そしてもう1つ。。
WS000003その2<BGM PRO BIGBOX>名前の通りかなりデカい箱になっています。画像によって微妙に異なっているのですが、エンジンから伸びたパイプが徐々に太くなっています。これが箱のなかで徐々に細くなれば、排気ガスの一部が反射波となって排気ポート側に戻り、掃気のリークを抑えてくれます。いわゆるチャンバー構造ですね。パワーも上がるし、燃費も維持されます。そしてこのデカい箱が音を消してくれるんであれば、非常に良いですよねー。
SitoPlusの倍くらいお値段がするようですが、形状的にはこちらの方がノーマルっぽい感じを残しつつフィールアップにつながりそうな気がします。

This entry was posted in PX150 Euro3, vespa. Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA