スタンド問題 その2とその3

まずはその2から・・・・
19491249564_c341fd0726_oショックアブソーバ換装によって、車高があがりました。その結果、スタンドアップ時には接地しないはずのフロントタイヤが接地してしまうという問題が発生しました。
数日前にスタンドブーツ交換時にベスパ屋さんでワッシャーを数枚入れてもらい、スタンド長をさりげなく延長させてもらいました。

その結果・・・imageこんな感じだったのが、imageこんな感じになり、たいていの場所でフロントタイヤがフローティングするようになりました。
良かったです。
ここまでがその2wwww

さて、その3です。image画像右側がフロントで左側がリヤになります。
本来は接地する左側が摩耗してくるはずなのですが、激しく右側が摩耗しています。

本日、所用で都内へ行って帰ってきたのですが、途中から「ゴッ!ゴッ!ゴッ!ゴッ!」と何かが擦れる音がしました。最初はループ状の路面を4速でグゥゥゥーっと倒して行った時だったので、プリロードを落としたことで、バンキング時にブーツが干渉するようになったのかな?と思ったのですが、次第に直線でも路面のアンジュレーションに合わせて「ゴリッ!ゴリッ!ゴリッ!」と擦れる音が・・・・
チラッと足下を覗いてみると、スタンドがプラプラの状態で引きずられてました(笑)

imageスタンド部分を覗いてみると・・・
うおっ!あるはずのスプリングが無いではないですか(笑)
2本とも綺麗に行方不明wwww
切れて落っこちてしまったようです。

imageクリアランスがタイトなBIGBOX換装後に生じた現象なので、物理的にスプリングを潰してしまったりしてないかを考えましたが、1G状態で干渉は無し。ボトムすると・・・と思ったのですが、スイングアームのピボットより遠位にあるので、親方のご指摘通り沈めばスプリングとの距離が離れます。
(ということは逆に抜重時には干渉する可能性があるかもしれません。)

とりあえず、そのままベスパ屋さんに駆け込みスプリングを交換してもらいました。
P・PXは1本のスプリングでホールドしていますが、Euro3は2本支持であることを教えてもらいました。
実物を見せてもらうと従来品は大きくて太く、Euro3用は小さくて細くまったくの別物で耐久性にどのくらい差がでるかはわかりませんが、地味に弱そうに見えます(笑)

それからフレームに直接スプリングを掛けるのではなく、専用の金具を介して固定するようですがどうも私のEuro3では使用された形跡なし

さて、長くなりましたが・・・・
新品に交換したので、コレですぐにスプリングが逝くようであればBIGBOXやサスペンションセッティングが怪しいです。
あとは、引っかけ金具を装着せずスプリングを掛けてしまいフレーム部の鋭端部との接触で破折した可能性もありますかね?
そうで無い場合には純粋に経年劣化で1本が壊れて、負担増になった2本目も連鎖的に壊れてっていうのが順当でしょう。

いずれにしても2本同時に壊れる可能性は低いでしょうから、こまめに覗いたりスタンドの戻り具合の感触を意識しながら乗りたいと思います。
また一つベスパ乗りっぽくなった?(笑)

This entry was posted in PX150 Euro3, メインテナンス, vespa. Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA