BGMPRO BigBox sport コスレル

R0016904.JPGアナコンダ構造のチャンバー風マフラーで良好なフィーリングを得られたBIGBOX Sportです。中間域のフケは見違えるように軽やかでついつい「おぉー良いねー」と独り言が出るくらいのフィールアップです。

昨日のツーリングでも序盤からみなさんの平均的ペースからほぼ外れること無く走り出せました。
ワインディングの上りでも、スロットルのツキも良好で回転が落ち込む事も失速することもなく乗れました。
何よりもスロットルワークで「クイっ」と荷重移動のきっかけを出せるようになったのが乗りやすさにつながっていると思います。
さて、そんな調子で一山越えて下り区間に入りました。
以前はターンインしても、フケが悪いのでスロットルで車体を「立て」られませんでした。結果的に車体の抑えが上手に出来ずに旋回中に荷重が抜けてしまってフラフラしてしまっていました。「おりゃー!」って感じでスピードをのせたままターンインしてもコワいし、コントロールが難しくなるだけでイマイチでしたが、換装後はスローターンインで深めのエイペックスを取っても失速することなくスロットルで車体姿勢を維持出来るようになりました。怖くないっす(笑)
(下りのワインディングは小排気量では普段味わえない落ちていく加速感がなんとも快感です)

さて、ここからが本題。
前走者をパイロットに走るとリズムも取りやすくて爽快に乗れるのですが、ちょうどナイスな方が前走されてました。フェイントモーション風でズバッとターンイン後、深めに倒して、あとは全開!的なスタイル(今回はオートマでしたww)。「マネしてみようかなー」と、普段よりオーバーアクションで逆ハン入れて倒した直後・・・・

「ゴリッ!ガリッ!ゴ!ゴ!ゴ!ゴ!」

と異音が出ました。ベスパの構造をよくわかっていないので、「アシ?タイヤ?なに????」だったのですが、結論は・・・
R0016938美しいアナコンダ部分が擦れちゃいます(笑)
下りのターンイン時に頻発wwww手前からブレーキ引きずって倒さないようにしても結構な頻度で当たっちゃいますねー・・・
車高ですかね・・・こうなったらモトクロッサーばりに上げるしか無い(笑)
それでも多分こすると思いますが・・・
これは物理的に不可避でしょうかね。

R0016937<くっ!ピンぼけ>
そしてさらに・・・・
画像の下側が大きく擦れているところなのですが、その上部(側面に近い)にも擦れた跡がありました。やはり件の前走者様を追尾中でしたが、見通しの良い下り高速コーナーで切れ味鋭く「ギューーーン!」と入っていった見た目がチョー格好良かったので、ちょっとコワいなーと思いつつも片目瞑ってマネしてみたら思った以上に車速が高かったのと、車体重量差がかなりあるために、微妙な距離まで車間が詰まってしまいビビって旋回動作を途中で止めて大きく制動する場面があったのですが、その際、「チュイン!チュイン!」と断続的にどこかが当たりました。それがココかなーと・・・

長文になってしまいましたが、このままの状態だと私的には実用性に欠けるので困ったなーと・・・
正直この程度のバンクで、ガリガリしてしまうのは頂けません。予想外でしたねー
多分、乗り方とか装着の仕方とかで解消される問題ではないと思いますので、一様にこの現象が起こると思われます。
BigBoxTouringというプロダクトはここまでアナコンダ構造ではないので大丈夫なようなので、これから買ってみようかなーっていう方はTouringの方が無難かと思われます。

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