予備検査→新規検査

VESPAgts300
昨日バッテリをつないで貰ってキーオンしてみました。
走行距離0km。
車でもモトでも納車整備後のテストドライブ等で距離がでますので、見れそうで見たことが無かったです。新鮮でした(笑)

GTS300ABS-ASR Touringは正規仕様として20台というプレミアな車輌ですが、国内未登録の新規車種のために登録には予備検査と新規検査を受ける形になります。(通関証明とガス検の成績表、車台とエンジン形式の打刻届け出が必要です)

プレスリリース上の発売日は9月11日となっていますが、書類に目を通していくと・・・
WS000011
通関日は1ヶ月まえの8月11日

WS000010
サンプル車輌のガス検査が8月25日

WS000012
ピアジオジャパン様からの打刻届け出が認証されたのが8月27日
となっています。
8月末には各スクータイタリアーノから実車情報が出てましたので、ここから予備検査を受けて、数日してから新規検査だとしても、そろそろ乗り出している人もいるかもしれませんねー
私自身はあまり急いでないのでノンビリでお願いしています(笑)

<オマケ>
輸入元が「形式指定自動車」や「輸入車特別取扱自動車」としての届け出をしない場合、上記の方法での登録が必要になります。車は何回かこの方法だったので、個人的に違和感は無し。
しかし、モトの場合はガス検が結構微妙だなと思いました。
車の場合はガス検のコストが車輌価格の1%とか2%なので、登録諸費用に埋もれてしまいますが、GTS300Touringを1台で登録しようとするとガス検のコストは車輌価格の3割弱になります。今回の入荷台数も1枚の書類を上限の10台で共用して割り勘する事で登録コストを抑えながらも輸送コストとのバランスを鑑み、サンプル2台で書類20枚みたいな感じなのかなと・・・
今回入荷の20台が捌けるタイミングで次回の入荷日が決まりそうですねー
ピアジオジャパン様 SuperSportsも是非入れて頂きたい所です。(Sprint50の2ストの黄色も欲しいwww)

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