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4617076_mstore_zoom オートマベスパの新しいフロントフォーク(ESS)用のショックです。
マロッシ様のプロダクトナンバーは4617076

125cc〜300ccまですべて同じバネレートとダンピングというのは、いかにもイタリアンプロダクトですが、車体総重量はそれほど変わらないのと、スクータのフロント部分は殆ど同じ構成なのでオッケーなのかもしれません。
10mm短いというアナウンスの詳細は未確認
ショックの全長が10mm短いのかな?

ノーマルショックは減速時のダイビングがかなり大きく出ますし、高速走行時の路面追従性もイマイチで収まりが良くありません。
コーナーリングで大げさに倒し込んでいかないとアングル維持しにくいのもショックの落ち着きの無さが理由の1つなんじゃないかと思われます。
純正部品としてのショックアブソーバはコスト的な問題もありますし使用形態が様々なので、メーター振り切り状態での走行性能や些細なストローク感等を求めるためにはやはりアフターマーケットの専用品への換装が必要かと思われます。

今回マロッシ様からESS用のショックがリリースされたことで、2014以降のオートマベスパもサスペンションチューニングが楽しめるようになりましたね。
私的にはこれで一通り欲しいパーツは揃った風です。
バリエータやクラッチ等の駆動系パーツやレバーやカバー等の盆栽系のアイテムには興味が無いのでGTSはここまででしょうかね。
(一応リヤショックが届いたらノーマルショックとマロッシショックをもってオーリンズのお店にお伺いする予定です。できればやってみたい事有りです)

あとは、ヤルならばボアアップとヘッド換装(笑)

<おまけ>
盆栽で思い出したのですが、このところ立て続けにウンコなGTSに遭遇しています。ちょーダサい車両でした(笑)
ウンコ1
・色だけが青白くハロゲンよりも暗いHIDに換装。(バルブ本体はランプ内で曲がって装着)
組み付け時にハンドルカバーのツメを折られたようで、セロハンテープで固定されてました。寒いよー・・・
・フロントのみ中古パチモノブレンボキャリパーと使用済みゲジゲジローターに換装
バンジョーも交換せず純正のブレーキラインを無理矢理引っ張ってるので遊び全くなし。っていうか折れ曲がってフロントサスペンションのリンクに引っかかってます。マジで危ない!
無知ってのはホントに恐ろしい。マスタシリンダのサイズとかの関連知識は全く無いのでしょうねー

お世辞にもGTSのブレーキは良いとは思わないので、リプレイスはアリだと思います。
(私自身はまだノーマルブレーキを十二分に使い切れていないので、換装しませんけどね。)
接触面積の大きなパッドをしっかりと押せるマルチピストンのキャリパーに換装するのは良いでしょう。でも、適正なサイズのマスタとの組み合わせは必須ですし、オートバイ以上にスクーターは前後バランスが大切だと思います。フロントは見えるからブレンボでリアは見えないからノーマルとかは論外です(笑)
っていうか中古のブレーキパーツを買ってくるというあたりからして低次元ですか・・・

そもそもまずはしっかりとブレーキが握れるように練習しましょうって感じ(自身も含めてねwww)

ウンコ2
・某ベスパショップが輸入しているローダウンキットが組まれてました。
傍観している分にはリンクの動きもまーまーに見えたのですが、跨がってみたらノーストローク(笑)
リジッドよりもタチが悪そうwww
特に伸び側のストロークがほとんど無いので、「死ねる?」ってレベル。
いやー驚きました。これ製品化したヤツは相当にお馬鹿チャンだけど、堂々と売ったり組んだりしているヤツはより最悪風ですねー。バイク屋、・・・整備士?、いや人間としてのモラルが無いのかな-?なんちゃってwwww

P・PXやスモールだと乗ってる方のリテラシーが高いせいかあんまりとんでもない弄り方をしているのは見かけないのですが、ショック長短縮でのローダウンってのはなんなのですかねー?
サスペンションリンクは縮み側も伸び側も有効ストロークがないといけません。腕でカバー?(笑)
脚が着かないってのは日本人ライダーにとってはいまだに宿命的な部分なのかもしれませんが、脚ブッた切って乗っちゃうってのは本末転倒ですよねー

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