携行缶

image ベスパで長距離乗る時には必携なガソリン携行缶を投入!
YAZAWA社製M90
amazonで調べるとたくさん出てきましたが、1リットル(前後)でなるべく普通っぽい形状で一番安いのがこいつでした。調べてみるとFromヨーロッパな製品も多々流通しているようですが、結構価格差があります。
規格適合していればなんでも同じ気がするのでまーいいかなと・・・

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付属の袋に入れて置けば目立たない風

親方のようにリザーブにこのくらい残ってて、携行缶もあるからあと何キロは走れるよ!っていう感じ使うには時間がかかりそうですが、ガス欠への対応策としては有用なアイテムですかね。

え?スモールに乗り出したのかって?
いいえ、ET3は手つかずのままお店に放置してありますwww
なんとこれはデジタルフェールゲージ装備でインジェクターなGTS300用(笑)

金曜の夜、雨脚がかなり強くなってからまたしてもガス欠やりました。
前回よりも手前でストップ。地味に押して歩く記録更新(笑)←土砂降りの中頑張りました。
(クソ田舎に住んでるので19時以降、周囲数キロに空いているスタンドは無いwww)
往復で約210kmの走行距離なので、普段は出発前にタンクギリギリまで満タンにしてもらい無給油で戻ってきて翌日同じ感じで満タンを繰り返しています。
平均的な交通量の中での走行はエンプティが点灯しないで往復出来ていますが、交通量が少なく走行ペースがあがる、具体的にはずっと全開で走り続けるとホントにギリギリのレンジになってしまいます。前回のガス欠は往復後、ナメて近所を乗り回した際に停まってしまったので、とりあえず往復は大丈夫だろうという先入観がありました。
停まった時点で1リットルあれば確実にたどり着けるはずなので、運用実態を鑑みタンクの導入を決めました。

<オマケ>
GTS300は給油がスゴくダルいです。
何の予兆も無く突然吹きこぼれます。セルフスタンドならば良いのですが近所にはない。それどころか10分以上走っても無いです(笑)
給油するたびに「吹きこぼれやすいのでノズルを奥まで入れてください。停まったところでオッケーです。」とお願いしなければなりません。
素直にやってくれるところならばまだ良いのですが、「素人が口出すんじゃねー!何年スタンドやってると思ってんだ!!見てろ!プロの給油を見せてやる!」からの・・・ゴボっ!!ドバッ!!的な事象に辟易しています。
近所のシェルは給油前にメーターのフュエールゲージを確認して「5リットルぐらいはいけますね」と大体の給油量を把握してから作業に入ってくれます。そしてしっかりウェスを巻いて慎重にタンクギリギリまで入れてくれます。
無給油で戻ってこれる範囲ならここを起点にしたい→ギリギリまで給油しない→ガス欠って感じですかね。

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