YAESU FT-1D

image 引き続き目的外ポストです。
現在でもハンディ機の単機運用は実用に耐えないであろうとは思いつつも、V/U小僧復帰への第一段階として局免申請用にYAESUのFT-1Dを入手しました。
(U/Uの2波同時受信が出来るモデルで一番お安かった)
ちなみに現行ラインナップで目にとまったのは八重洲様のVX-8でした。
(八重洲風ではなく、マランツっぽいエッセンスが残っているように見えた)
調べ始めた段階ではVX-8GというFMのデュアルバンドモデルがあったのですが、すでに生産が終了していたようで、「さて買ってみようかな・・・」と思った段階で購入できず(笑)
50MHzも使えるトライバンドのVX-8Dが現行モデルです。(50/144/430MHzのトライバンド)
ハンディの50MHzなんて使わねーだろ!って素朴に思ってしまったのと、オプションとしてGPSやBluetoothモジュール等があるんですが、欲しいものを全部そろえると結構なお値段になります。
もったいないかなーって・・・wwww
で、このFT-1DはVX-8と(ほぼ)同じ筐体でデジタル対応デュアルバンドモデルになります。
VX-8Gはコイツとかぶるので入れ替わり風な感じかもしれません。
*現行モデルはFT-1XDです。←私は旧モデルの売れ残りなのでFT-1Dです
(すでに上位機種として操作性の良さそうなFT-2Dもすでにリリースされています←高いけど・・・)

ツーリングで使うとなると、運用は430MHzFMの1択かなーとは思いますがC4FMでのデジタル運用は音がキレイなのと交信相手との距離や方角がわかったり、登録した端末が通信圏内に何台いるか?とかが解ったりするようなのでそれはそれで便利そうです。(全端末がC4FM機である必要はあります)

申請が終わるまで電波は出せないので、しばらくは操作完熟に努める予定です。
(機能が多すぎて操作構成が複雑すぎる・・・)

<おまけ>
ハンディ機はバッテリ駆動時間があり得ないくらい短かいです。じゃーって感じで、外部電源を利用して送受信を連続して行うとグリップヒーター以上に発熱しますwww
そして発熱随伴症状として様々な問題が出てくるため、限局用途以外では実質使えません。(と思う)
ポータブルでもモービルでも固定局でも使えて便利そうってのはありがちなんですが、運用面でそういった工夫ができるのはスーパーエキスパートの方々のみで私のようなビギナーにはかなりハードルが高いため現実的には無理です。無線屋さんでバイトしてた時にも「まずはハンディ機!」と所望されるビギナー様には「モービル機を買ってもらいましょう。」ってのがセオリーでした。(動作が安定している&固定局として使う事が出来る。そしてハンディをハンディとしてつかう機会は実はととても少ない)
ベスパの場合はほとんどの車両で12V電源の確保が難しいため、そういった面からはハンディ機しか選べない悩ましさがありますがオートマは大丈夫なので、本格化したらGTSにはモービル機つけてみようかなー(バッ直でも50Wフルパワー出せるのかは定かではありませんが・・・)
今のV/UってCQ出して、お話しながら移動とかって出来るようなアクティビティなんでしょうかね?

以上、目的外ポストでした

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