おまえ(達)はもう死んでいる?

image<リヤタイヤ*フラッシュ撮影です>
GTS300TouringにはMICHELIN CITY GRIPが標準装着されています。市街地走行にフォーカスしたプロダクトのようで、サイプ(横溝ですね)の入り方なんかはそんな雰囲気を醸し出しています。インフォメーションを見ると、白線やマンホールで耐スリップ性能を追求!って書いてあります。高性能な街乗りタイヤという位置づけです。
間もなく走行距離が10000kmに達しますが、スリップサイン到達まではまだまだです。
マジで?って感じなのですが・・・・減らないです
5000kmで無くなるってのがいままでの認識なので、1人で日々驚いてます。
市街地と高速しか乗らないので、ショルダー部分はせいぜいローテーションの矢印を踏むくらい(最外周のヒゲは殆ど残っています)なので、接地頻度から考えればこの部分はまーこんなものかな?と思うのですが、常時使用する中央部〜中間バンク域が予想以上に残っています。
見た目はこんな感じで、私的には「不自然風?」なのですが、荒天時のASR介入タイミングが早く目立つようになってきました。また、フロントタイヤへの追従感が落ちてきたのも体感するようになってきました。

imageそしてこちらはフロントタイヤです。こっちは更にスリップサインはまだまだ風なのですが・・・サスペンションリンクの構造上からか、オートマベスパ特有のハンドルカタカタ現象が出るようになりました。ESSサスになる前の旧サスペンションリンクでは著明に認められるようですが、私のGTSでもかなり目立つようになってきました。

ということで、前後とも終了風ですかね?
見た目の溝はともかく、偏心摩耗に伴う周長やバランス変化が生じるでしょうし、ゴムそのものの性状も下降線を辿るはずですのでね。
やっぱりラインタイヤは(見た目)減らないって事で・・・(笑)

予定通り10000kmでタイヤ交換を実施したいと思います。
距離的にも熟れてきた(こなれてきた)ので、ハイパフォーマンスタイヤに換装してGTSの持つ性能をしっかりと体感してみようと思います。

<おまけ>
最近は隣国社製の製品で燃費タイヤor減らないタイヤってのがスクーターで流行っているそうです。減らないタイヤはグリップしていないわけでしょうから危ない。日本は多種多様の世界最高性能タイヤが安価に入手出来る国なわけですから、タイヤはケチらずに乗りましょうと自分へ言い聞かせてみます(笑)

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