Monthly Archives: 5月 2016

EC CERTIFICATE OF CONFORMITY

CCI20160530_0002
ユーロ圏における適合証明書を参照中です。
(日本での登録時にも必要です)

特に、目に付いた記載はありませんでしたが、
現行のEuro3においても、承認取得は2002年と思わしきナンバーがタイプされています。
px-doc1
ピアジオ様のデータを参照すると、1998~2008年までのPX150はざっくりとZAPM09401との記載がされています。排ガス規制規格はEuro2となっていますね。
書類の車体識別番号自体としてはZAPM74200とタイプされていますが、ZAPM09401からの流れと解釈する事が出来ます。
車両は恒久的に特別な承認を必要とせず登録することが出来ます的な感じで書いてありますので、車体そのものは現行規格にちゃんと適合しているってことですね。

そこに追加情報として、
px-doc2
2009年と思われるテキストがタイプされています。
2009年に施行されたEuro3に対応してますよって事ですね。
(PX150Euro3の発売は2011年から)

まとめると・・・
・車体は1998年からなモデル
・現モデルに継承される個体識別番号取得は2002年
・その後、2009年規制(Euro3)に対応
・現在に至る
って事ですね。
お!と言うことは例のライトスイッチ問題はオッケーって事かな?
そもそも規制も何にも無い頃(1978年)からの走ってる訳だから「どーでもいいや!」って気もしますけどね。

*俄ベスパ野郎なので、系譜的なお話や車体形式等は知ったぶりですので誤情報の可能性が多分にあります。その際にはご勘弁下さい(笑)

<おまけ>
車台番号
おなじみの20台で1束の書類ですが、今年の1月の段階で12000番台となっています。
(初代PXは4500番台でした)
うーんEuro3は世界中で12000台ぐらいあるってことか・・・www

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Luggage loop for PX

image
GTSでは大変重宝している。ピアジオ純正ベスパロゴ入りタイダウンベルトです。
リヤキャリアにキュキュッと縛り付けて颯爽と走れます。
PXでも同様の使い方が出来ます。

Luggage loop
新しいPXではより積極的にタイダウンベルトを使えるようにこんな感じのものを加えようと検討中。(整備長様にワンオフ作成依頼申請中www)

Luggage loop
<完成予想図>
センタースタンドボルトを利用してフロア部分にこんな感じで装着するイメージです。
荷物をシート下のフックで吊すより、フロアにドサッと置いて使いたいかなーと・・・
フットブレーキとの兼ね合いもあるので、どのくらいのものが縛り付けられるかは定かではありませんが・・・・

整備長様 ナニトゾよろしくお願いいたします。

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2代目

image
ある晴れた 昼さがり いちばへ 続く道
荷馬車が ゴトゴト 子牛を 乗せてゆくぅ~~~~
<中略>
ドナ ドナ ド~ナ~ ド~~ナ~~~~
<後略www>
という事でベスパライフの中核を担ってくれていたブルメディテラネアンなPX150Euro3は新たなオーナー様に移管して頂けた模様です。
去年の2月に8000kmで乗り始めて、1年半で20000km弱まで乗りましたので12000kmですね。
個人的には思ったよりも距離が出ませんでした。

車輌のコンディションもすこぶる良好で、トラブルも全くなし!
ボディカラーの鮮やかなブルーも現在は結構な稀少色となっています。
手放す理由は全然なかったのですが、PXラストイヤーと思われるタイミングで入れ替えをする事にしました。

まー要するにチュウブルは売り飛ばして、サラピンのPXに乗りたかったという事です・・・(笑)

実際にPXを所有して判ったことの1つとして、半永久的に乗ることの出来る希有な車種だという事。
車輌が不動になる前に、ライダーが不動になる(笑)
(私の場合は、10年乗ったら50台半ば、20年乗ったら60台半ばです。この時点で生きている事さえ怪しいwww 30年乗れたらスゴいなーww)
ラストイヤー(多分・・・)に新車を入手して末永くお付き合いしていこうかなと・・・(笑)

さて、2代目ですが・・・
WS000002
スタンダードPX150Euro3のビアンコモンテに決定。
オヤカタの先鋭的ローディングセンスにより、1台だけ在庫確保されていました。
ラッキー!(クドいですが今は全色国内メーカー在庫ナシらしい。)
Touringとどっちにしようか悩んだのですが、中長期的な展望を鑑み、シンプル志向としました。
そして70thミドリは先日もポストしたように全然待ちきれない(笑)
キャリア等の外装オプションは何も付けないで、乗り出して見ようかなと思っています。

<おまけ>
ラージボディは古いPとかRallyをフルレストアしてずっと乗るというのが理想だったのですが、そもそも車輌が出てこない。たまに見かけても、札付き車輌ばかりで入手するに値しないモノばかりらしいwww
また、4速全開で高速を150km毎日走るとかっていう使用形態だと電装部品の耐久性が問題になったり、細々不自由してしまうようです。(絶版のパーツが多いので壊してもオリジナルパーツが入手できない)
まー諦めました。あ、でもちゃんとしたのが出てきたら欲しいですけどね。

<連絡>
konosupa様
メクラぶたは諦めて外して頂けると幸いです(笑)
そうするとスパナがサクッと入ります。
理想的には一度バラしてからスレッドコンパウンドを塗布し、規定トルクでピチッと締める事をおすすめします。
ロックタイトのハード?でとめてしまうというのも選択肢ではありますwww
ご参考までに・・・・

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Vespa PX150Euro3 MY16

ラストイヤーとされているPX150Euro3ですが・・・
国内エンドユーザに向けての正式なアナウンスは今のところ特に無し。
というか、シーズンインしたこのタイミングで国内メーカー在庫が0らしい。
おーい、フラちゃん入荷するころには梅雨入りですよん・・・・ ←知らない人だけどwww

PX150touring
そして、セリエスペチアーリなTouringもPGJ様のサイトに掲載されたと思ったら、もう輸入の予定は無いそうです。(本国はそのまま継続)去年9月のリリースから約9ヶ月。何台くらい輸入されたのでしょうかね?50台までは達していないのかな?
現在、メーカー様にはディスパッチ待ちの車輌が残っているだけらしいので、各ショップ様の在庫が無くなったら終了ってことですね。
スクリーンとリアキャリアは装着率の高いオプションですので、ノーマルPXにこの2つを装着するだけでもTouringの価格を超えます。さらにフロントキャリアを装着すると結構な価格差になります。
ボディカラーと特別仕様のシートが好みであれば、非常にバリューなPXになります。
まさに特別仕様。
私も次期PXをコイツにすれば、GTSとPXのツーリングを両方ゲット!となるのですが、そういう感じでは無い(笑)

PX150-70th
本国で発表された70周年記念モデルも入荷の予定は依然ナシ。
シルバーと70thグリーンの2色構成でリリースされているのですが・・・
1台も入らずにフェードアウトで販売終了とかはさみし過ぎるかなーー

PX150-bianco
私的にも早々に次期PXを選定しなければならないので、動向が気になります。
TouringよりはスタンダードPXかなー・・・
入るか入らないか判らない70thPXを年末まで待つのはちょっと無理かな。
まーユーロ圏で販売が終了しても、突然なくなる訳では無いはずなので、数年間はなんだかんだPXの新車を入手する事はできると思いますけどね。

<おまけ1>
img_px150anv_01
これだけは絶対に買わない事が確定しています(笑)
ダサッ!

<ご連絡>
konosupa様メールありがとうございました。
走行距離的にもタイヤ摩耗に伴う、カタカタが現れる頃かと思われます。
そのカタカタは微少なものなので、新サスペンションリンクが採用されているGTS300Touringでは小康状態を保ち、大事には至らない現象であると思われます。
私のガタブルはその数倍の規模です(笑)
手を放し続けるとどこまでもブルブルが拡大し直進出来なくなります。
10000km付近でのタイヤ交換時には「GT」銘柄を指定してのご購入を強く推奨しますwww

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BGM PRO Faster Flow Dellorto / Spaco 24/24mm SI

BGM PRO Spaco24/24
BGM Proブランドでリリースされている、Dellorto/Spaco社製キャブレターです。
Spaco社製のキャブをDellortoブランドで売っている?
Dellorto社意匠のキャブレターをOEM(委託製造)でSpaco社が作っている?
まーどっちでもいーや・・・
(俄野郎なので、こういった知識は相当に甘いwww)

BGM PRO Spaco24/24
24/24mm Faster Flowタイプとなっています。

BGM PRO Spaco24/24BGM PRO Spaco24/24
予め加工されているということですね・・・
BGM PRO Spaco24/24
フロートニードルも大きいのが付いています。
現在、陣営にはパーツ表示性能の120%を引き出す事のできる神域の整備長様がいらっしゃるので、特にBGM様に気を遣って頂く必要は無いのですがポン付けするだけで、良性能という気軽さはポイントですね。
純正キャブレター(20/20mm)使い切りでも良いかな?と思ったりもしましたが、排気量が増えるので噴射のキャパシティは広い方が良いかなと・・・
コイツでギリギリを行くというよりは、余裕を持った吐出と吸入が出来るという考え方で装着(予定ww)です。

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