Monthly Archives: 11月 2016

CWR-1 PINLOCK® EVO lens

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シールドに装着しているPINLOCKシートの劣化が目立ち始めたので交換しました。
X-14のモデルチェンジで、EVOになってました(笑)
機能的には関係ないですが、ワンポイントでロゴが入っているのは結構格好いい。

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今使っているのはX-12なので、CW-1というシールドが装着されています。
X-14のシールドはCWR-1。CNS-1っていうのは中間期にリリースされた製品なので、PINLOCKシートは共通って事か。

最近のシールドはとてもよく出来ていて、使い始めてからまもなく3年が経過します。
無傷ではありませんが、視界を妨げるような感じは全くありません。
一方でPINLOCKシートはもって1年くらい?
装着しておけば、冬でもシールドが曇らないので非常に便利なのですが、
経時劣化で細かいヒビのような傷が入るため、曇りガラスのようになってしまいます。
今回は、ちょっと見えなくて「怖いなー」と思っていたのでタイミング的にはちょっと遅すぎたかもしれません。
視界良好になりました。

<おまけ>
ヘルメットの寿命っていうか、交換時期は2年ってのが自分的な目安です。
ほぼ毎日使うしそんなに気を使って大事にするわけでもないので、全体的にボロくなってくる。
インナーを全交換したり、シールド変えたりすると、それなりのコストがかかってしまいます。
じゃーっていう感じで取り替えて行くわけなんですが、ベスパに乗り始めたらすこし志向が変わったようです。
ボロいほうがイケてる(笑)
インナー以外の補修パーツも簡単に入手できるので、このまま継続使用する予定。
(サーキット用はX-14で)

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レギュレター

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ライト周りをバラしました。
なんでかっていうと・・・・・

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ポジション球の代わりに使っていたSMDタイプのLEDバルブがバラバラに(笑)

実は白PXは最初から電装類の調子が良くない。基、悪い(笑)
迷走していますが・・・・
①LEDバルブ1個目:青PXからの移植。納車整備から数日でローとハイともに不点灯
②ハロゲン1個目:走行100km弱でロービームが切れる。
③LEDバルブ2個目:換装翌日にロービーム切れる。代用使用したハイビームは数十分で切れる。(リフレクタ溶ける)
④ハロゲン2個目←やはり少し乗ったらロービームが切れる。
=========================================
ここで、一旦整備長に御高診。ハーネス類、レギュレター等をチェックしてもらう
=========================================
しかし、
⑤ハロゲンバルブ3個目←距離的にはツーリング1回分+αなので300km弱でロービーム切れる
うむー・・・
バルブ以外にもスピードメーターの動きが面白くなってしまったりして一度交換しています。

2個目が切れた段階で、自分でもレギュレターのチェックはしてみたのですが、特に標準から外れている所見はなし。

バルブが切れたままだと困るので6個目として交換するわけですが、さすがにここまで来るとレギュレターが信用できない。
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青PX(2012年式)はDucati社製のレギュレターが装着されています。

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そして白PX(2016年式)はLANGFANG KOKUSAN社製レギュレター。
ま、中華パーツですね。
Euro3の場合、ステーター周りは当初から中華製です。
年式とともに各部が中華パーツ化されているのかもしれません。
まーどの工業製品もロット進行とともに部材調達コストのカットをしていくのは当たり前なので、イタリア製だけど中国製化は避けて通れないところでしょう。

しかし、中華製品のイマイチさはかなりあるわけで、結局コイツじゃねーか的な結論に・・・(笑)
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バルブ交換前に親方のPX(2011年式)から剥ぎ取ったDucati社製レギュレターに換装wwww
経過を検証することにしました。

白PXは乗り始め当初から、ライト明るい?いや、明るすぎじゃね。という印象がありました。
そしてしばらく使っていると明暗のムラが出始めて、あれ?と思うと切れちゃう。
(中華レギュレターではバルブ周りの電圧が9~11V前後を推移してました)

Ducatiレギュレター換装後は・・・
安心の暗さ!(笑)
そうそう、PXってこのくらい見えないんですよ~~
しばらく経過観察してみます。

<おまけ>
壊さなければ壊れないPXですが、CDIとレギュレターは数少ない電子パーツ。こいつの供給が絶たれるとEuro3は不動化してしまいます。
最新版のパーツリストはレギュレターの部品コードは1種類<2308245>になっています。
個体差なら良いのですが、リプレイスされた中華レギュレターが全般的にこんな感じだとめんどくさいなー
できればDucatiレギュレターを確保しておきたい(笑)

<おまけ2>
親方のレギュレター換装はP・PX、スモール主体のベスパ専門店ならでは迅速なタイミング。
中途半端に他社車両の整備経験なんかがあると、「あーじゃねーこーじゃねー」とミスフローな消去法をされてしまいそうです。
なんでも専門的にずっとやるっていう事は良いことですね。
「今日はこっち、明日はあっち」って転々とする奴は駄目って事かな?(笑)←自分の事か??

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PX150Euro3 パンク修理

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<ベスパ モデルノとベスパ クラシコ>
ツーリングの日以外にお店に行くのはいつぶりでしょう?
今日はPXのパンク修理。
白PXは最初からチューブレスに換装してあるので、その場でスタックって事にはならなかったのですが、1晩停めておいたらすっかりぺったんこ。

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こんなやつがサクッと刺さっていましたwww

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普通にエアリーク陽性
サクッと親方にパンク修理してもらいました。

<おまけ>
チューブレスの場合、リム打ちパンクは無いのでPXだからっていうトラブルではなく運が良いか悪いか的なノリですね。
強いていえば、すり抜けせず幹線道路で他車(車)と同じところを走るとかがゴミを拾わない感じでしょうかね?

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