Monthly Archives: 2月 2018

HAZET トートトレー


トートトレーがキマシタ。
ハゼットのブルーがかわいいです。


トレーの縁には簡易計測出来るゲージが付いていました。
こっちはcmスケール


こっちはinchスケール
便利風www

次回のサーキットから諸々放り込んで見ようかと思います。

<オマケ>
機能的にはどうかな?とは思いましたが、ハゼットのマーク入りでそれっぽい。
アストロで模倣したプロダクトが出ているので間違いないかなーと・・・

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と、思ったら

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こっちのタイプも出てたー!!
なんだーアストロ行けば良かったー

そして・・・

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マークや色に拘らなければもっとお安いヤツまであった(笑)

やっぱりよく調べないとダメだなー

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IRC MBR-740 DIX RR 90/90-10

mbr740
ミニバイク用スポーツタイヤの寿命がどの程度なのかは不明ですが、毎回130周前後ラップしたとすると間もなく1000kmぐらい走った事になります。
一応、次セット用に90/90-10を確保。
3月中は今のセットで行こうと思いますが、価格変動周期がそろそろ底値です。
あと200円くらい攻めてみたいところですが、そろそろかと・・・
(3.00-10はチャンスを逃して1000円以上価格上昇してしまったwww)

3.00-10と比べて、
幅が+4mm
径が+9mm
ロードインデックスは42(150kg)→51(195kg)へ上がります。

スモールは軽量な部類に入りますが、根本的な問題として乗っている人間が重い。
後軸の1輪だけで考えるとオーバーロード的なシチュエーションもあるかもしれません。
このタイミングで少しオーバーサイズも試しておきたいと思います。
幅や直径の増大が良い方向に効いてくれると良いですかねー
それと一般的にはロードインデックスが上がるとしなやかさが落ちてしまうので、その辺は気になるところではあります・・・

<おまけ>
車やモト関連のなかでもひときわインチキすぎるのが、タイヤの価格。
「官公庁や大きな企業向けにざっくり価格になっている」という類いの風説がいくつか存在するわけですが、あまりにも価格幅が大きすぎる。
業界や市場内での決めごとはあるのでしょうけども、「気分や雰囲気で売ってんじゃねーの?」と疑いたくなるようなバラツキぶり。
そのせいで毎日のように価格を見ています。
amazonの欲しいものリストに入れておくとリスト追加時よりも安くなると「○○%安くなりました。」と表示されます。購入時に登録しておくと便利風。

参考:スモール用タイヤ価格確認アフィリエイトwww

IRCの3.00-10(左)と90/90-10(右)


ブリジストンBT39SS
3.00-10 YCX(左)3.00-10 YCY(中央)90/90-10(右)

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MALOSSI VESPOWER 装着 その2


ひとまず仮組みで始動の確認をしましたが、今日は配線類を捌いて行きたいと思います。


一旦CDIとレギュレターを外します。


CDIからの配線の立ち上がりが微妙。
ここが折れたり、断線したりして点火不良になりやすい。
(NKZヘヤピンができたのもここが折れたからです。)


配線付近をコーキングして配線の保護を図ります。
(この話は続きあり←そのうちポスト予定www)


CDIとレギュレターを再装着して、配線捌きをしていきたいと思います。
保安部品や灯火類は非装着なので、黄色の配線は不使用。


スイッチ類もキルスイッチのみなので、赤線以外は断端処理をします。


メインハーネスのキルスイッチの配線は「赤」
それ以外は同様に断端処理をします。


ターミナルボックス内に配線を通し、赤線を接続。
(事前にキルスイッチの動作は確認済みです)


それっぽく収まりました。


プラグコードとともにフレームやサスペンション等に干渉しないように配線を固定します。
実走してみて適宜修正する感じになるとは思いますが、気になる箇所はフローティングさせてあります。
振動やスイングアーム動作でも問題が無いとよいなー

<おまけ>
吹き返しのオイルもそれなりにフロアを汚していたので、初めての洗車www
薄汚れていたボディもさりげなくスッキリして綺麗な感じになりました。
結構見え方が違いますねー・・・

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MALOSSI VESPOWER 装着 その1


フライホイールキットが到着。


早速構成を確認して、装着に入ります。
説明書は例によって全車種全製品全世界共通のユニバーサル仕様なのであまり気にしないで作業を進めますwww


と、聞いた口を叩いていますが、スモールに触る事自体が初めて(笑)
なので、まずは全体像の把握からスタートします。
ステーターのベースプレートを仮装着してイメージを付けて・・・


ネジとネジ穴的な適合をスレッドコンパウンドを使いながら確認して・・・


ベースプレートにステーターを取り付けて・・・


エンジンケースに装着。


点火時期のインジケータをデフォルトに合わせて固定します。


キットのフライホイール(1200g)に、


<134 Ø 420g ウエイト>
追加ウエイトを装着します。


この状態でフライホイールの重量は1620g
組み付け精度が良いので、スクリューで均一に固定出来ます。


キーパーツとの切り欠きを合わせてクランク軸に取り付け。
2回ほど脱着をして装着感の確認をしました。


プロダクトアイコン的な赤い冷却ファンを装着して完了。
始動確認をして本日は終了。
細々したことは引き続き明日に行う予定・・・

レーシングクランクに換装したことでパンッ!パンッ!と弾けるような感じの音に変わりました。
音量自体も大きくなったと思います。
吸入プロファイルの変更でシリンダー内混合気の流速や量も明確に変わっているっぽいですね。
追記:「かな?」と思ったのですが、主因子は12v化に寄与する模様です。by整備長

<おまけ>
さて、普通に乗っているだけでクランク軸が千切れてしまうノーマルフライホイールへの対応策として、結果的にレーシングクランク+軽量フライホイール(CDI化と12V化含む)までやる感じになりました。
本意ではありませんが、だからといって頻繁にクランクが逝くのは寒い。
総合的判断ってヤツですかね(笑)
オヤカタやFSNOさんの車輌をお借りした感じではいまのままでは上手に乗れそうなそう。少し工夫しながら練習してタイムを落とさないようにしたいと思います。

<おまけ2>
再びクランクが千切れたら次は自分で交換してみたい。
その前にミッション的な部分を触れるように練習をしておきたい。
サーキットランは車輌を自分で作るという要素もあるかなと思うのでなるべく頑張ろう!!

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HAZET トートトレー 190L-1

KRP1001A-2
<Snap-on KRP1001A>
オヤカタがこれを使っています。
いわゆるおかもちタイプのツールトレー
サーキットだと車輌の傍らまでヒョイと持って行けるのでとても便利そう。

190L1-1
<HAZET 190L-1>
スナップオンは引き出し付きだったり、ドライバー挿したりラチェットハンドルを置けたりして便利っぽいのですが、実際にはコースサイドで使いそうな工具をポイッと放り込むだけだと思うのでシンプルなハゼットのトレーにしてみました。
(スナップオンはちょいとお高いwww)

190L1-2
こんな感じですかねー
いままでコースサイドではネジ1本緩めなかったので気がつかなかったのですが、スパナ数本でも剥き出しで地面に転がすとかなり使いにくい。
(まー当たり前といえば当たり前なんですが・・・)
トレーがあったほうが、出し入れも含めて効率的と思われます。

HAZET トートトレー 190L-1
<amazonへのリンクです>
スタック出来るみたいなので、便利だったら買い足してみようかなー

<おまけ>
普段、モト用の工具は車載しやすいようにロールバッグに入れています。
携行性には優れますが、使いやすくは無い。
トレー的なほうがパッと出してパッとしまえて便利風です。

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