SENA 20S グループインターコムの設定 その2

さて、実際にツーリングでグループインターコムを試してきました。
(まーいままでも使ってはいたのですが・・・)
結果的には非常に簡単に一括でグループ化できました。

<本日は6台でテスト>
真面目にマニュアルを読んでいれば2年前に出来ていたことなのですが・・・
手順的には、
①スマートフォンにユーティリティアプリをインストール

②そのスマートフォンに自分のインカムをペアリング

③スマートフォンとインカムの接続中にユーティリティソフトを起動

④メニューのグループインタコムを開いて・・・

⑤グループ設定を選択

⑥接続したいインカムの電源をONした状態で画面の「+」をタップ

⑦接続可能なインカムが検索表示されるので選択すると、グループリストに登録される

⑧接続したいインカムのボックスをチェックしてコネクトボタンをタップすると通話開始。

こんな感じで複数台のインカムが登録できます。。
アプリでもコントロールできますが、ヘッドセットに保存をタップすることでグループ化情報が自分のインカムに保存されます。

後はアンビエントモードボタンを1秒長押しすると、
「グループインターコム→グループインタコム接続しました」
とインカムの中に入っている人がしゃべるので、そのまま待機していると通話圏内の登録インカムがすべてリンクされます。
通話するであろう相手のインカムを登録するところまでが手間ですが走行中は非常にシンプルなオペレーション。
あとは、いったん更新圏外に出てしまった端末の復帰動作だけ習熟すれば隊列が伸びても問題なさそうです。
今日はかなり使えました。
メッシュコネクトの30Kも良さそうですが、20Sも運用を工夫すれば実用上はさほど遜色なく使えそうですねー。

<おまけ>
有用なだけに、通信可能距離がボトムネックになってくる。
カタログスペックの最長2.0kmってのはそうとうな好条件でないと厳しそうです。
有視界でも700?800メートルぐらいですかね?それ以上は正直厳しい。
(決して飛ばない訳ではなくSENAのハイエンドだからこれだけ届くとも言えます。自画自賛クオリティの某トップメーカのプロダクトはハイエンドでも全然飛ばない)
実用的にはグループコントロールするインカムを隊列中間におくことで1km前後でも通信が維持されるので困るようなシチュエーションはなし。
数台が固まってツーリングするのであれば、雑談しながらどんどんイケるはずです。

<おまけ2>
srl
まもなくSHOEIのシステムヘルメット専用の内蔵インカムが登場します。
(モーターサイクルショーには展示されるはず)
ヘルメット外部に本体が飛び出ないし、イヤホンやマイクは専用設計なので配線も簡単。
こいつを内蔵したヘルメットでサーキットを走れば・・・

WS000000
同じくまもなく発売されるTuffTalkと組み合わせて、レーサーとピットクルーごっこができるようになるwww
小さいサーキットであれば俯瞰的に見渡せる位置からスポッターとして指示も送れる。
おやかたのチームではピットサイドのクルー装着を義務づけてもらおう・・・・
(きっと出禁になるなwww)

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