白糸スピードランド 2018-⑦


<シール貼ったらそれっぽくなったかも>
昨日は茂原に行きましたが、今日(28日)は白糸に行ってきました。
2日連続www


ベストラップは47.204
ちょっとだけ戻りましたねー
うーん・・・ラップタイムとフライホイールの重量に相関があるような気がしてならない(笑)
結構頑張って走りしましたが、46秒台にはかすりもしませんでした。

タイム出なくなっちゃったなー(笑)

とは言いつつも現行仕様の乗り味は決して悪くありません。
いままでの試してきた仕様のなかでは、もっともバランスが良いと思います。
スピードセクションも程よく伸びますし、軽量フライの線の細さも感じません。
「おっ!」っと思ったのはスロットルのツキの良さ。
1200gフライホイールのようなピクピクとした鋭さはありませんが、スロットル開閉・・・特に閉じたときのメリハリがしっかりしています。

ここ直近でタイムが出なかったせいか、スロットルを開ける事ばかりに執着して乗り方が雑になってしまっている模様。
丁寧にラップしていくとタイムが落ち着いてきました。
感触的には47は切れそうです。
(そこから先は新たなブレイクスルーがないと難しいwww)

体験としてはフライホイールの重量差で車輌特性が変わることも確認できましたし、スロットルワークでの車輌コントロールも乗り始めの頃に比べてかなり把握できましたので、紆余曲折も無駄ではなさそう。

引き続き練習を継続する方向で・・・

<おまけ>
現状のライディング的にはやはりフライホイール重量はあった方が良さそうです。
重量増加とともにクランク破断のリスクが高まりますが、レーサーとしてスモールをセッティングしたりコンディション維持するには、必ず一定の間隔でケースを割る必要があります。
トータルバランスの良いフライホイール重量でのレーシングクランクの耐久性がどの程度なのか?
という目安を計って、ケースを割った際に消耗部品として積極的にクランクを変えてしまうのが有効な気がしてきました。
まずはノーマルフライや重いフライホイールがどのくらいでレーシングクランクを折るのかを確認しないと(笑)

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