SENA 30K その2

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<30Kでメッシュコネクトに20Sも一緒に入れます←便利>
-超多忙&心が苦しくて更新できないため下書きコレクションをポストwww-
前々回のツーリングから導入されたSENA 30K。
オレンジ様は自身のフレーム修正も完了して戦線復帰しましたので、常時4台体制。
この間のツーリングでは2310君も30K投入したので5台。
加えて、実験的に20Sを1台ブル下げてメッシュに同時参加出来るようにして合計6台で運用開始。

メッシュモードでの接続方法も理解できたので、休憩等で接続断になってもサクッと再接続が可能になりました。
(少し再現性の無い接続エラーが出ましたが、おおよその挙動は特定できた気がします)
一度繋がってしまえば、誰が前でも後ろでもお互いの位置は気にせずに使えます。
(20Sの場合は、ハブになる端末が前後的に良い位置にいないと通信できない)

そして、かなり「おー!!」って思うのは通信可能距離。
峠道等でかなり単独先行してもなかなか通話が切れません。
で、一旦切断してもつづら折りで上下間に距離が近づくと再接続してくれるので、実用的な通信可能距離がかなり拡がりました。
先に行って動画撮る時なんかも、メッシュが近づいてくると再接続されるのでタイミングを逃さない(笑)

グループトーク機能っていうのはかなり前からインカムの標準機能として掲げられていますが、実用的には「も、できます」ぐらいのスタンスで「出来る!」っていう感じではありませんでした。
30Kのメッシュコネクトはこの辺りをブレイクスルーしたと言えます。
メッチャ便利。

「グループトークが絶対に必要!!」っていうライダーの絶対数は少ないとは思いますが、ツーリング等で定期的にまとまって移動するのであればライディングの楽しさや便利さが何倍にも拡がる事は間違いないかと思われます。

現状、30Kのツインパックが4箱で8台あるのかな?(ってオレンジ様が言っていた気がします)全部つなげば8台のメッシュが作成できる。このメッシュでいつも通りの隊列で走ったときの電界強度がどのくらい取れるのかってのにはとても興味があります。(それぞれの30Kに20Sをブル下げて全員で話すってのもやってみたいwww)

<おまけ>
と、良いことばかりのポストですが、気になることもあります。
バッテリーの持続時間。
初回と2回目は休憩時に全端末を充電していたので気がつきませんでしたが、前回は中途充電しなかったらブルー様の端末がバッテリーローでシャットダウンしました。
20Sはまるまる1日使えていたので、メッシュコネクトや通話品質の代償的な感じですかね。
もっとも20分の充電で3時間メッシュコネクトが出来る急速充電モードがあるので、休憩時間に都度充電する習慣が付けば実用上は問題ない感じですかね。

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