BATTLAX BT-39SS Mini

最近は少しずつ乗り方も把握できるようになったので、タイヤにも注目したいと思います。
(あ、スモールの話ですwwww)
BT39SS
今まで使ったことがあるのはIRC MBR-740 DIX RR
90/90-10(アウター418mm トレッド90mm)
3.00-10(アウター409mm トレッド86mm)
の2種類。
3.00と90のサイズ差は(+9mm +4mm)となります。
(90/90の方が大きい)

注目とは言っても10インチなだけに選択肢は限られます。

例によって机上の妄想からスタート。
フロント:幅を拡げずに外周を大きく
リヤ:外周を大きく←(幅の拡大は気にしない)
したい。

特にフロントは細くしたいぐらいの勢い(笑)

現状、簡便に入手出来るラインナップを一覧にしてみます。
BATTLAX BT-39SS Mini
3.00-10 YCX(416mm 84mm) YCY(415mm 82mm)
90/90-10(416mm 90mm)
3.50-10 YCX(439mm 97mm)YCY(439mm 97mm)

MBR-740 DIX RR
3.00-10 (409mm 86mm)
90/90-10 (418mm 90mm)←今はこれ
3.50-10 (433mm 95mm)

外径が一番大きいのは3.50-10。
IRCが433mmで+15mm
BSが439mmで+21mm
IRCは大丈夫だけど、BSは収まらないらしい。
(IRCでもエンジンケース切削等の加工が必要)
どっちにしても幅が10mm拡大してしまうので使うとしても私の技量ではリヤだけっぽい。

幅が一番細いのは3.00-10のYCY
82mm(今より-8mm)
外周が小さくなってしまいますが、BSだと今の-2mm。

後は、ロードインデックス
3.00が42(150kg)
90/90と3.50だと50(190kg)51(195kg)
になる。
タイヤ自体の剛性が上がるはずなので荷重・抜重時の変形差も少なくなる???のも良さそう。

リヤの3.50化は今後の予定にしておくとして、
フロント:YCY 3.00-10(415mm 82mm)
リヤ:YCY90/90-10(416mm 90mm)
の組合せをまずは試してみようかと思います。

外径はフロントが-1mm
外径が1mm小さければ周長差は3.14mm。どのぐらいから前後の回転差を体感できるのかは不明ですが、方向的にはリヤが出てくる感じになる。(90/と3.50だと50mm以上の周長差になる)
荷重懸けやすくなるかな???
(製品自体にどのくらい差があるのかは解りませんけど・・・)

それからトレッド。
YCY 3.00-10は82mmと簡便に入手出来る製品としては一番細い。
2輪のフロントタイヤは、入力荷重を支えられる適切な細さがポイントかなと考えています。(太さではなく細さ)
スクーター形状なスモールはフロントタイヤに適切な荷重を懸けて、かつそれを維持して走るのはかなり難しい。
細い方が荷重維持しやすそうなのと、体感的にタイヤを潰しているのがわかりやすいのかな・・・と

<おまけ>
10インチのままサイズアップしていくとプロファイルも高くなる。たわみ量も多くなるでしょうから挙動的にはダルな方向になるはず。
その辺も含めて操作できる上手な方々は外径拡大のメリットを活かせそうですが、解っていないとただのオーバーサイズタイヤになってしまいそう。
ここから先へ行くには、フロントタイヤを上手く使えるようにならないとダメっぽいので練習的な意味合いも含めて使ってみようと思っています。

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