SK11 SDT3-060


<地味に年単位で悩んだ 笑>
こっそりと工具を買いそろえるwww
デジタルラチェットレンチです。
私の場合、ネジやボルトの締結が甘い。全般的にアンダートルク。
「こんなもん?」
「もうちょっと?」
「こんなに締めて大丈夫なの?」
と思っても足りない事が多い。
もう機械に頼るしかない(笑)


いろいろ検討しましたがSK11ブランドのプロダクトにしてみました。
KTCからリリースされている「デジラチェ」も製造は藤原産業(SK11)社製。
SK11ブランドよりもギヤ数が細かかったり、リチウムイオン電池駆動だったり、メモリ機能が便利そうだったりしてモノ的にちゃんと差別化が図られているのですが、
測定可能範囲のトルクバンド今ひとつ。
3/8だと、
GEK030-C3A 2.0~30.0N・m
GEK030-C3 6.0~30.0N・m
GEK060-R3 12.0~60.0N・m
GEK085-R3 17.0~85.0N・m
の4種類
スモール的に必要なのは0.8kgf~5.0kgf辺りまで。
上限はGEK060-R3が良さそうだけど下限の測定値が1.22kgfなのでいまいち。
GEK030-C3Aと、ドライブシャフト系まで締められる1/2のGEK135-R4(27~135N・m)を2本という組み合わせも考えましたが、それぞれトルクバンド的に使いにくそう。

SK11のラインナップは・・・
SDT3-030 1.5~30.0N・m
SDT3-060 3.0~60.0N・m
SDT3-135 6.8~135.0N・m
型番こそおなじ060ですが、0.31kgf~6.12kgfとドンピシャなトルクバンド。
これと、1/2で10.0kgf~的なプリセットタイプを組み合わせるのが効率的っぽい。

いわゆるデジタル系は普通のラチェットハンドルのように常用できるのがメリット。
音とLEDで締結度合いが確認できるから習慣になればアンダー・オーバーのブレが少なくなりそうです。

<おまけ>

1台ずつの実値の測定結果が添付されていました。
大量生産品でこの精度はすごいかもしれません。

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