Author Archives: CNX41

モトチャンプ スクーターミーティング2018


今週はサーキット秋ヶ瀬で開催された
モトチャンプ主催のスクーターミーティングに参加してきました。
今年で22回目だそうです!!
モトチャンプ自体が80年代から生き残っている数少ないオートバイ雑誌
自分がミドルティーンの時点ですでに存在していましたから歴史ありますよねー
ジョグスポにディスクが付くとか、メーカーの自主規制が緩和されて50ccの馬力が上がるとか、毎号心躍らせながら読んでいた記憶があります。
とはいうものの、イベント自体は国産スクーターのユーザーをターゲットにしたものなので私的には一瞬懐かしんだものの特別な印象は無し(笑)
会場もぐるっとしてみましたが、やはり目を引くものは無し。
「乗り入れ型のバイクイベントなのにビール売ってるんだーーwww」って思ったぐらい(笑)


さて、VespaGPはスペシャルラウンドとしてイベント内で模擬レースを行いました。
練習走行の後、12周の決勝。
後方グリッドからだったので、スタートの練習が出来ました。
今回はまーまー。なんとなく雰囲気が掴めたような気がします。

その後、親方やKKCEさんの後ろでなんとなく真似をしながらマイペースで周回を重ねます。
すぐにちぎられてしまいましたが、速い人たちのライディングを見ながら走れるのは楽しい。
タイミングよく最終コーナーでYSOKさんに抜かれたので、「1コーナーの進入を真似してみよう!」と勇気をふりしぼりスロットル全開(笑)
ストレートエンドでそろそろ減速?あれ?まだ?うっそー?無理でしょ?怖い怖い怖い〜〜!!転ぶ転ぶ転ぶ!!コースアウト!!!コースアウト???と、完全にセルフイメージの範疇を超えた速度で進入。
(YSOKさんはそこからさらにギュギュッと鋭く切れ込みあっという間に遠くに行ってしまいましたー)
テンパりながらもコーナ出口に車体を向けてみると・・・

予想外の安定感(笑)

しっかり車体にロードがかかってます。
新鮮な感じでしたwww
こんな感じかー・・・・
勉強になるなー
ちょっとすぐには出来なさそうですが、エッセンスは感じられました。
楽しいな


しかし!!!
表彰台に乗っているのは、整備長と親方とKKCEさん。
普段と変わらない光景wwww
なんだ〜〜〜(笑)
模擬レースだから、我々下々の民にお零れを下さるのかと思ったのにーーーー(笑)
まるで次の最終戦である筑波1000を結果を予感させてくれるような1カット。
ま、整備長は「ストレートでブレーキかけてた!」って言ってたから、追いつけないのは自分が遅いだけなんですけどねー。

1日楽しめました!!

<おまけ>
スタート直後に親方がススっと私の前に移動してきて接触しそうな気がしてビビったのですが、
「親方だから別に当たってもよいかwww」と考え直してそのまま全開。
全員がフルスロットルで走ってるから接触するまで車間は詰まりませんでした。なんだー
そのまま集団に紛れて1コーナーに進入。
無謀ライディングはダメだけど、距離感の見極めみたいな練習も必要だなーって感じました。

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鬼の居ぬ間に・・・www


VESPA GP 第4戦 桶川に参加してきました。
諸々に忙殺されて、前回の秋ヶ瀬終了後にレジアスエースへ車両を搭載したまま放置。
(しかもFSNOさん号共にコックオンのまま・・・・)
レジアスエースの鍵さえも1度も開けずに、当日そのままの状態でサーキット入り・・・

今回は、wdaさんと親方と整備長は+10kgウエイトに45秒遅れスタート
KKCEさんはマシン不調の模様
さらにどんなに頑張っても追いつけないハイレンジな皆様も軒並み御欠席

流れ的には最終戦に向けてポイントギャップを調整するスキームレースな展開です。

クイズ番組的には「最終問題の得点はさらに倍です」なシステム
接待ゴルフで言うところの「ハンディキャップがわからない方は本日フルハンデです」なシステム

これで勝てなければもう絶対に勝てない(笑)

フリー走行→予選終了時点でGPクラス3番手。
整備長等々、雲上人的な皆様はマスタークラスグリッドなので、おそらく感触を掴む的な走りだったのかと想像できます。
なんとなく通常グリッドの一番後ろになりました。

が、決勝は毎度お馴染みのブラックアウト方式なゼロスタート。
3回連続でクソなだけに自信が全く無い・・・笑

平均ラップはYNGMTさんとはほぼ同じくらいだし、
なによりもリンかけ影道編での玄武の間・・・いや、幽遊白書で言うところの戸愚呂兄弟に相当するシュガーブラザーズを攻略せねばなりません・・・

<OGTさん謹製 決勝動画>

結局、今回もスタートは全然ダメでした(笑)
余裕の最後尾にて1コーナーに進入 wwww

しかし!!

2コーナーで先頭集団に隙間を発見。
そのままシレッと滑り込んでみたらあっけなく通り抜けられた!!
そして、
ブラザース(弟)様のすぐ後ろまで追いつけました。ラッキー!!
その後、なんとなくインフィールドでクロスっぽくラインも採れて暫定1位に・・・・

あとはスキームレースの45秒マージンを逆算しながら、「9〜10周くらいは絶対に追いつかれないはず・・・」
自分に言い聞かせながらミスしないように緩めに且つ確実にラップを刻みますwww

しかし、1日1000も歩かない日が普通な体力0のおじさんなので、7周目あたりからすでに体の動きが怪しい 笑
車体の抑え込みが甘くなってきて、進入も立ち上がりもズルッと抜ける感じが目立つようになってきてしまいました。
転ぶ? 笑
そして、その頃から視界後方にマスタークラスの方々の影が見え隠れし始める。
この時点で心が折れつつも・・・
「なんとかこのまま最終ラップにいける的な???」と思った直後、
KKCNさんが突然真横にゲシュタムジャンプばりで出現。
そのままマメにされました(笑)

+45秒だし、後続車も捌いて来ないと行けないはずだから・・・って思ってたけどやっぱり全然領域がちがうーwww
(あとで動画を見ても全然勢いが違う〜)


<こちらもOGTさんから頂きました>

とは言え、GPクラス的にはそのままゴールラインを通過。
人生常に4〜6番的な位置を好む私が、1番を取りました。非常に珍しい 笑
システム的とはいえ良い順位が貰えて嬉しい限りですが、その辺を差し引いてもやっぱりサーキットは面白いですね!


<おまけ>
フリー走行で親方の後ろを走れました。
なんとなく真似して走っていたら「ブル下がる感」(ハングオフ感)を掴めました。
これを感じられないと、「パタッ→ガリガリ」ってただ単に倒して膝擦ってるだけになっちゃうから遅いんですよね。
親方はグゥゥーっと絞り込むように進入していくので、真似してると失速させないでターンインできる。すぐに忘れちゃうけど・・・・
やっぱり進入からクリップまでの旋回スピードが落とさないようにするのが今後の課題ですかねー。

<おまけ2>
15ポイント持っていたので、最終戦スタート前までは一瞬だけちょっとポジションがあがります(笑)
ボクシング的に言うと、東南アジア方面から送り込まれた噛ませ犬ポジションになんとか乗っかった状態wwww
最終戦出れるかなー・・・

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着手風!!

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<もうブログの更新をする気は更々ないwww>
壊した(壊れたではない)GTS300Touring ABS-ASRの作業が始まった模様です。

乗っているときは「遅い」とか「遅い」とか「遅い」と言い続けていましたが、いざ手元からなくなるとメッッチャ不便。
日々電車に乗るという日々が続いているだけに極めて苦痛。
先日も地下鉄を駆使して「株式さんに出向く」と言うベスパ乗りとしては有るまじき愚行を行ったばかりなのでそろそろ限界風

ギリギリで廃車にならなかっただけに復活後はちゃんと乗りたいと思います。

あーそれにしても忙しいなー 笑

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rolykit

オヤカタから貰いました。
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rollからのrolyかな?
転がる的な?wwww(←大好きな○○的な)
で、kitは道具箱だから「転がる的な道具箱」ですかね。

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形状は六角形

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ラッチを外すと・・・
海苔巻き巻き戻しバージョンで収納スペースが現れます
イケてます(笑)

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全展開。
使いやすいか使いにくいかは関係なく、このギミックが素晴らしい。
あまりにも素晴らしすぎて現状何を入れて良いのかがよく解らない・・・(笑)
でも車載しているだけで満足。
何も入ってないけどピットで拡げてみてさらに大満足www
イケてるよ(笑)

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絶妙なコンパクト感もかわいくて良いです。

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こういうオーソドックスなタイプも機能的で使いやすいとは思うのですが、ベスパっぽくないんですよね。
Rolykitは、ポンコツ・・・いや・・・アンティック感が車輌とマッチしていてかわいい。

ちなみにおやかたはこの家型風のタイプを使っています。
最初にお店に転がっているのを発見したときにはシビれました。
で、「これ何?」って聞いたら工具箱だって!!もっとシビれた。
rolykit
シリーズでは一番大きいサイズ。
ヘキサゴン+ベースな構成になっています。

rolykit
こんな感じで開くことが出来る。
「ポン」と放り込んでおける工具類はこのベース部分を使うのが便利そう。

<おまけ2>
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サイトを検索してみると
ネーデルランドだからオランダですね。

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SENA 30K その2

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<30Kでメッシュコネクトに20Sも一緒に入れます←便利>
-超多忙&心が苦しくて更新できないため下書きコレクションをポストwww-
前々回のツーリングから導入されたSENA 30K。
オレンジ様は自身のフレーム修正も完了して戦線復帰しましたので、常時4台体制。
この間のツーリングでは2310君も30K投入したので5台。
加えて、実験的に20Sを1台ブル下げてメッシュに同時参加出来るようにして合計6台で運用開始。

メッシュモードでの接続方法も理解できたので、休憩等で接続断になってもサクッと再接続が可能になりました。
(少し再現性の無い接続エラーが出ましたが、おおよその挙動は特定できた気がします)
一度繋がってしまえば、誰が前でも後ろでもお互いの位置は気にせずに使えます。
(20Sの場合は、ハブになる端末が前後的に良い位置にいないと通信できない)

そして、かなり「おー!!」って思うのは通信可能距離。
峠道等でかなり単独先行してもなかなか通話が切れません。
で、一旦切断してもつづら折りで上下間に距離が近づくと再接続してくれるので、実用的な通信可能距離がかなり拡がりました。
先に行って動画撮る時なんかも、メッシュが近づいてくると再接続されるのでタイミングを逃さない(笑)

グループトーク機能っていうのはかなり前からインカムの標準機能として掲げられていますが、実用的には「も、できます」ぐらいのスタンスで「出来る!」っていう感じではありませんでした。
30Kのメッシュコネクトはこの辺りをブレイクスルーしたと言えます。
メッチャ便利。

「グループトークが絶対に必要!!」っていうライダーの絶対数は少ないとは思いますが、ツーリング等で定期的にまとまって移動するのであればライディングの楽しさや便利さが何倍にも拡がる事は間違いないかと思われます。

現状、30Kのツインパックが4箱で8台あるのかな?(ってオレンジ様が言っていた気がします)全部つなげば8台のメッシュが作成できる。このメッシュでいつも通りの隊列で走ったときの電界強度がどのくらい取れるのかってのにはとても興味があります。(それぞれの30Kに20Sをブル下げて全員で話すってのもやってみたいwww)

<おまけ>
と、良いことばかりのポストですが、気になることもあります。
バッテリーの持続時間。
初回と2回目は休憩時に全端末を充電していたので気がつきませんでしたが、前回は中途充電しなかったらブルー様の端末がバッテリーローでシャットダウンしました。
20Sはまるまる1日使えていたので、メッシュコネクトや通話品質の代償的な感じですかね。
もっとも20分の充電で3時間メッシュコネクトが出来る急速充電モードがあるので、休憩時間に都度充電する習慣が付けば実用上は問題ない感じですかね。

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