カテゴリ <備忘録>PX150Euro3

<確認>ウインカー配線 その1

R0016513.JPGPX150Euro3のウインカーは前後交互に点灯します。初心者な私には今時な感じではないので、奇異に映ります。特に支障はありませんが・・・(笑)

ウインカー配線1配線図を確認してみました。
リレーは3ピンですが、汎用のものと異なり、レギュレター側が「+」で残りの2ピンが前後のウインカーにつながっています。リレーは点滅ではなく前後の回路を切り替えている感じになるのですかね?インジケータもリヤウインカー配線に乗っかっています。スイッチ部分が2重になっているのが面白いですねー

配線のキャパシティや消費電力増大の問題等が考えられますが・・・・ウインカー配線2こんな風か?

ウインカー配線3こんな風にすれば同時点灯することができるのでしょうか?
暇なときにウインカーとテールランプもLEDに換装したいと思っているのですが、出来れば純正ハーネスでレジスタを使わずリレー交換だけでスマートに装着したいところです。
アースの問題がありそうですが、レギュレターではなくバッテリ給電にも切り替えたりも可能に見えるんですが、どうなんだろう?

同じようなポストが見つけられないので、何か大きな落とし穴があるのかも(笑)

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<確認>フロントノーズ部

配線が格納されているフロント部分を開けていきます。
R0016532.JPGまずはピアッジオのエンブレムを外します。

R0016533.JPG現れたタッピングを外します。(またタッピングだ・・・)

R0016536.JPGツールボックス内タッピングを外します(またまたタッピングだ・・・)

R0016537.JPGこれでパカッとノーズカバーが外れます。が、のっけからホーンのタッピングが1本付いていない。締め忘れじゃなくて、締めすぎてパキッって割れてます。くそー・・・・www

ざっと配線を確認。前オーナー様はナビを付けていたそうなので、
R0016543.JPGキーシリンダ部分の「白」と
R0016549.JPG「黒」にカプラを咬ませた形跡がありました。
R0016541.JPGあとはメーター部分の「紫」にも同様の後がありました。
配線図を確認していませんが、アクセサリとアースとライトの配線かな?
ハーネス自体はタイトですが、キーシリンダとメータ周りへのアクセスは簡単そうです。
一方ツールボックスにETC等のアクセサリを設置する場合には躊躇せずに穴を開けてしまった方がお手軽そうです。現状特に装着予定はありません(笑)

<おまけ>
Vespa PX150 Euro3前オーナー様がナビを付けていたので、この部分だけ切削部があります。と説明を受けました。
その時はフムフムと聞いていたのですが、各部確認後に改めて考えてみると・・・
「ここから配線は出さなくね?」という印象を受けました。っていうかこんな所からコード出てたらかっこ悪すwww
いったい本体はドコに付けてたんだ???
確かにコネクタが問題になりそうですが、一旦バラしてハンドルを通して見るとかね。もう少し工夫が欲しかった!惜しいっっっ!
いやね・・・文句では無いんですよ(考察です考察www)

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<確認>ハンドル周り

各種ワイヤも含めてハンドル周りへのアクセスを確認したいと思います。
R0016552.JPG まずミラーを外します。(17mmと14mmを使用)

R0016551.JPG次に下部のスクリューを4本外します。
これで、メーター周りの固定が外れます。

R0016553.JPG少々作業性が良くないですが、電装とスピードメータワイヤのコネクタを外します。

例によって、ノータッチ風(っていうかノータッチでしょこれ?)でした(笑)
R0016555.JPG R0016557.JPG もしかしたら開けてさえいないかも。それはないか・・・
可能な限り綺麗にしてから、ワコーズのマルチパーパスでグリスアップしておきました。
ワイヤそのものは今のところ問題なさそうですwww

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<確認>キャブレター周辺

Vespa PX150 Euro3キャブレター周りの確認をします。<やっぱ地味に汚れてますねー>

とりあえずキャブレター周辺を雰囲気を確認するためにカバーを外します。
上部のスクリューを2本緩めていきます。が・・・
Vespa PX150 Euro3 くぅぅー・・・ネジナメてるじゃん
Vespa PX150 Euro3 あ、こっちもナメてるし・・・

Vespa PX150 Euro3オイルラインはこんな感じなのですねー
パイプのコネクト部分やホースも問題なさそうです。

Vespa PX150 Euro3ガソリンホースはこんな感じなんですねー

Vespa PX150 Euro3インテークブーツを外してみます。あれ?ぷらぷら?

Vespa PX150 Euro3目視出来ない裏側が裂けてるじゃん。ってかちゃんと嵌まって無いじゃん!

Vespa PX150 Euro3うーんきれいぢゃーないなー。キャストライン気になる(笑)

Vespa PX150 Euro3ちゃんと嵌めるとこんな感じ。真っ直ぐに伸びました。
その他、チョークラインは問題なさそうですが、スロットルワイヤーはアジャスターが飛び出てますし、ロックナットはボックス側のロックナットはプラプラでした。やっぱりワイヤ類は全て交換した方が精神衛生上は良さそうです。

Vespa PX150 Euro3とりあえず観察ついでに各部を清掃して観察終了。

<おまけ>
アイドルスクリュー部分がパッキングされていません。装着が逆(笑)
Vespa PX150 Euro3正しく装着するとこんな感じになります。ちゃんと密室にしないとボックス化の意味がありません。
Vespa PX150 Euro3 新車時は逆さまに装着されているようなので、納車整備時にメカニックが適正に装着しなおす事になります。
前オーナー様の納車前整備でも私の納車前整備(多分ノータッチww)でも放置って・・・一応バレそうなところは触っておかないとwww
中古ベスパ1台で断罪するのもなんですが、どっちにしても整備費用という名目で5〜10万円程度を支払う訳ですから、ネットなんかでこまめに情報発信されているベスパ屋さんで買うのが良いですねー

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<確認>シフトワイヤエンジン側

imageシフトワイヤのエンジン側のカバーを外しました。
プラスドライバを使ってスクリューを緩めるだけで外せますが、ヘックス&トルクス全盛期なのにドライバーなんぞ今時怖くて使えない!!
さて、ワイヤが見えました。
ん、なんだこのうんこグリスは・・・(カピカピでパサパサ)

imageおーい・・・業界慣習でオートマチックで5万円以上も整備費用が発生するんですからこの辺はせめて・・・くっ!キタネーグリースだ・・・

imageワイヤアジャスタのベースナット手で回せるくらいゆるゆるだったので固定。
反対側とのギャップが・・・・
アジャスタは出来れば適切な状態を保っておきたいので、調整し直したいところです。
何度か引っ張ってるワイヤだと、張り直し後に切れたりするかもしれないので、スペアを確保してからかなー

うむー・・・

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