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茂原ツインサーキット 2019-①


今年初の茂原。今年初のサーキット。今年初のライド(一般道含むwww)
スケジュールが複雑で昨日まで「どーしよっかなー」と思っていたのですが、某パーツの仮装着にオヤカタのところに出向いたら「午前中だけでも行きますか」という方向になりました。
今回の主役はスモールシェイクダウンのMTMTさん。
ピカピカのスモールが渋い


右のボロボロは私のスモール。
ギヤ抜け激しい。オイル漏れ若干。フェンダーガタガタ。
第1戦までには仕上げないといけません。


<例のトートバッグを早速持ち込みました。なんでも入って便利〜>
午前中だけだし、
今年乗ってないし、
第1戦茂原だし、
取り敢えず感触でもつかめれば良いかなと思いながらコースイン。

まずは注意力散漫でスタート。緩く走りながら他の人の走りをチェック。
やはりオヤカタとは攻め所が違う模様。
全体的にはじりじりと離されて、やがてちぎられてしまいますが、詰まる所は地味に詰まる。
MTMTさんのラインマネージメントはとても的確。
1〜2周後ろに付かせていただいても、ベストラインをピタッとトレースしています。カッコいいな〜

って感じで走っていたらあっという間に11:30になっちゃいました。
「ま、今日はこれで終了でも良いかな?」とも思ったのですが、せっかくなので真面目に走ってみる事に・・・
GPの公式ベストラップが43.563
フリー走行時の参考ラップが43.006
GP後の練習で42.987
ギリギリ42秒台に入った時点で止まっていました。
今日は真面目に走れば普通に42秒台がでる。

そして・・・


41秒台も出ました。(出ちゃいましたwww)
約1秒更新
精一杯ですが、ミス無い感じで普通に回ったら出ました。
特定の地点でギア抜けしちゃうのでこの辺を改善すればもう少し安定するかもしれません。
ストレートスピードも2019仕様の親方の車輌と比べて明らかに遅いので、車輌性能で詰める余地もあると思われます。

41秒台で定常ラップできるようにしたいなー

<おまけ>
親方の車輌には前カメラ後カメラが装着されています。同時に撮影しているので41秒が出た時の動画もキャッチされているはず。
早く見たいなー

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白糸スピードランド⑪

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<いまさらですが記録用です。>
VESPA GPの忘年会が12月8日。その翌週の11日に裾野を富士宮方向へ走るオヤカタのユーロバン。
季節関係なく白糸を目指します。
最近オヤカタと話したのが「スタッドレスどうします?」というテーマでした(笑)


<ピントが・・・>
外気温計を見ると2℃。冬だよー・・・寒いよー・・・


タイヤウォーマーを持ち込んでいる方々はたくさんいても、1人1台アラジンを持ち込むのはベスパに乗っている人だけ(笑)


<オヤカタのキャップがすでにスノボパーク的www>
おそらく2018年最後の練習になるでしょうが、いつものようにコースイン


<別段変わった感じにはなりませんでした。>
途中からギア抜けが抑えられなくなってしまい、ハンドル押さえていても特定のコーナーで抜けてしまうようになりました。
特に2→3に向かう前回で倒し込むところで抜けちゃうようになったので怖い怖い。
ほどほどな感じで終了。
2019年に続く感じになりました。

記録用なのでこれでおしまいwww

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白糸スピードランド 2018-⑩


ポストする事を忘れてた。
いまさらですが、GP直前の火曜日にも白糸に行ってました(笑)
回数を記録する関係上、後出しします。


<5秒台には入らなかったwww>
その前の週がなかなか良い感じだっただけにいろいろ頭に浮かんでしまったようです。
GPの前って事もあって空回り風www
まーこんなもんかなー・・・・

ラップタイムには反映されませんでしたが、乗り方は変わってきた。
タイヤの感じからも、

<フロントタイヤ>
端まで行ってしまってるのが相変わらず残念な感じですが、手前のなんとなくそれっぽいところを使っている風な形になってきた。良い傾向です。


<リヤタイヤ>
やっぱり端までイッてしまって下手っぴ感が溢れているものの、リヤもそれらしきところを押しつけている風な形になっているっぽい。

ライディングは人それぞれですが、ワンメイクレースって事を考えると基本的な姿勢や動作としてはある程度集約されて何タイプかに分類出来るはず。
レース中走りながらもそうなんですが、日々動画を垂れ流して自分でもコピーできそうな速い人の乗り方を勉強中。
筑波の感覚が抜けないうちにその辺も含めて練習に行かないと!!

<おまけ>
最近は夢でバイクに乗っていてもハンドチェンジwww
左手が動く(笑)
普通のバイクに乗るけど、左手動かして「シフトチェンジ出来なーい!!」って狼狽えながらハッとして目が覚めるなんて事もありました。

起きていても、若い子に向かって左手首のスナップを効かせながら「どう?最近乗ってる?」ってやっているようで、
「あのおっさんバイク好きって言ってるけど左手ウゴカシテンヨー」
「バイクのスロットルって右だから・・・誰か教えてやれよー」
「大型乗ってるとか言ってたけど一周回ってむしろ無免って感じじゃねwww」
と、インチキライダー説が蔓延する始末。

どうやってオチを着けるかを思案中です。

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VespaGP 2018 第5戦 TSUKUBA1000


最終戦となるVespaGP第5戦TSUKUBA1000にエントリーしてきました。
筑波サーキットは微妙に遠いなー(笑)


新しいタイヤで臨む!!
(交換は自分で30%ぐらいは出来たかもwww)

 

 

 

なぜかというと・・・・

 

 

 


<これが問題の10kgウエイト>
前回の桶川でシステム麻雀的に1位にさせていただいたので、今回は重りが付きます。
(+20秒遅れスタート)
セーフティマージンの確保という意味も含め、タイヤだけでも的な感じです。

装着後またがっただけで相当な違和感・・・・
実際に走ってみると遅い!!そして車体が抑えられずにどんどん外へ逃げていく。
思い切って倒してみるとあるところからグラッとwww
コントロールが思った以上に難しい
「怖いよーwww」
もちろんタイムは振るわず。
記念参加のつもりで来ているとはいえ、やっぱりそれなりには走ってみたい。
なのですが、重りが車体挙動に及ぼす影響は想像以上でした。あーびっくりしたー
ま、今後重りを使う事も無いでしょうからこれもそういう意味ではこれも記念かもしれません。


初めてのTSUKUBA1000。
距離感もスピード感も上手く掴めない。
やっぱりベスパで高速コースを走ることに慣れていない。
4速に入れると体感したことの無い車体の挙動が気になる(笑)
そしてビビって厳かに走るので、タイムはもちろんでないwww
決勝を走り出してようやくもっとバリッとスロットルを空けて荷重を懸けた方が安心なことに気がつきました。
5コーナーを立ち上がってからぐるっと3コーナーの進入までほとんど全開のまま回れないと遅い感じになる。(←まだ出来ないwww)
レイアウト覚えたし、次回はもっとバリッと走ってみたいなー


<もちろんリヤも換えましたwww>
これで1シーズンが終了。
当初の目標である「5戦すべてに参加する」は達成できました。
なんとなくポイントもゲットして、なんとなくランクも付いた。
しかし、まだまだレースというにはほど遠いので、出来ればもう少し頑張りたいところではあります(笑)
(サクッと集団から振り切られてしまうのでいつも練習走行風なのはイケてない)

車輌も含めてオフシーズンの間に備えておきたいですねー

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BATTLAX BT-39SS Mini

最近は少しずつ乗り方も把握できるようになったので、タイヤにも注目したいと思います。
(あ、スモールの話ですwwww)
BT39SS
今まで使ったことがあるのはIRC MBR-740 DIX RR
90/90-10(アウター418mm トレッド90mm)
3.00-10(アウター409mm トレッド86mm)
の2種類。
3.00と90のサイズ差は(+9mm +4mm)となります。
(90/90の方が大きい)

注目とは言っても10インチなだけに選択肢は限られます。

例によって机上の妄想からスタート。
フロント:幅を拡げずに外周を大きく
リヤ:外周を大きく←(幅の拡大は気にしない)
したい。

特にフロントは細くしたいぐらいの勢い(笑)

現状、簡便に入手出来るラインナップを一覧にしてみます。
BATTLAX BT-39SS Mini
3.00-10 YCX(416mm 84mm) YCY(415mm 82mm)
90/90-10(416mm 90mm)
3.50-10 YCX(439mm 97mm)YCY(439mm 97mm)

MBR-740 DIX RR
3.00-10 (409mm 86mm)
90/90-10 (418mm 90mm)←今はこれ
3.50-10 (433mm 95mm)

外径が一番大きいのは3.50-10。
IRCが433mmで+15mm
BSが439mmで+21mm
IRCは大丈夫だけど、BSは収まらないらしい。
(IRCでもエンジンケース切削等の加工が必要)
どっちにしても幅が10mm拡大してしまうので使うとしても私の技量ではリヤだけっぽい。

幅が一番細いのは3.00-10のYCY
82mm(今より-8mm)
外周が小さくなってしまいますが、BSだと今の-2mm。

後は、ロードインデックス
3.00が42(150kg)
90/90と3.50だと50(190kg)51(195kg)
になる。
タイヤ自体の剛性が上がるはずなので荷重・抜重時の変形差も少なくなる???のも良さそう。

リヤの3.50化は今後の予定にしておくとして、
フロント:YCY 3.00-10(415mm 82mm)
リヤ:YCY90/90-10(416mm 90mm)
の組合せをまずは試してみようかと思います。

外径はフロントが-1mm
外径が1mm小さければ周長差は3.14mm。どのぐらいから前後の回転差を体感できるのかは不明ですが、方向的にはリヤが出てくる感じになる。(90/と3.50だと50mm以上の周長差になる)
荷重懸けやすくなるかな???
(製品自体にどのくらい差があるのかは解りませんけど・・・)

それからトレッド。
YCY 3.00-10は82mmと簡便に入手出来る製品としては一番細い。
2輪のフロントタイヤは、入力荷重を支えられる適切な細さがポイントかなと考えています。(太さではなく細さ)
スクーター形状なスモールはフロントタイヤに適切な荷重を懸けて、かつそれを維持して走るのはかなり難しい。
細い方が荷重維持しやすそうなのと、体感的にタイヤを潰しているのがわかりやすいのかな・・・と

<おまけ>
10インチのままサイズアップしていくとプロファイルも高くなる。たわみ量も多くなるでしょうから挙動的にはダルな方向になるはず。
その辺も含めて操作できる上手な方々は外径拡大のメリットを活かせそうですが、解っていないとただのオーバーサイズタイヤになってしまいそう。
ここから先へ行くには、フロントタイヤを上手く使えるようにならないとダメっぽいので練習的な意味合いも含めて使ってみようと思っています。

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