茂原ツインサーキット2018-④

ポストの数字的には③なのですが、VespaGP前にマジでコッソリ練習に行っているので通算4回目になります。
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FSNOさんと2名2台。
(FSNOさんには私の年間スケジュールをお伝えして、空いている日を狙って予めピンポイントでお休みを取得してもらっていますwww)

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まずはGPの際に壊したフロント周りへの対策としてショックを交換。

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走行準備は整いましたが、風が強い(笑)
吹き飛ばされるwwww

ラップタイムですが・・・
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ちょっとだけ更新www
(GPのフリー走行の時に43.006だった)
一応2秒台かー
オヤカタが1秒半ばだからほぼ3秒は全然嬉しくない・・・
やっぱり平均時速で60km/h超えないうちはクソだな(笑)

さて、タイムも大事ですが乗り方も大事
不要なバンク角やタイヤの使いすぎはロスになり速く走れない。
しっかり車体を立ててバンク角を稼ぎながら丁寧に走るように練習
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<フロントタイヤ>
大体イメージ通り。最外側(ヒゲの外側)を残しつつ綺麗に使う。
ゲジゲジで使い切れないのもイマイチだし、はみ出しているのもイマイチ。
なんとなくこんな感じかな?っていう状態で乗れました。

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<リヤ>
こっちは超えちゃってますねwww
「ターンインが上手く出来ない」→「失速」→「無駄なスロットル操作」的な感じかなー?
もっとエレガントに乗らねば・・・・

50絡みのオジサン2人ですが、VespaGP的にはフレッシュマン&ルーキーwww
ちゃんと乗れるように引き続き練習に励みます!!

<おまけ>
この公開秘密練習日がGPの前にあると良いのですが、全戦GP終了後の週になる。
レースやってからの反省会的な位置づけwww
逆だと直前練習になるんだけどなー
(まー直前にも練習はしてるんですけどね)

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傾化

2輪でも4輪でもフロントタイヤへの荷重維持は基本中の基本。
しかし、解ってはいても相当に難しい。
ベスパの場合、フロントに重量物は無く、重いモノはすべて後軸周辺に集中。
ライダーの操作でしっかりと荷重をかけていかないとイケません。
「じゃ前に乗ればイーじゃん」って事なのですが、バックステップもないしセパハンローポジなハンドルもなし。そもそもフロア自体が狭いwww
とどめでリヤブレーキペダルはフロアのフロント部に配置されています。
前傾姿勢で乗るのが大事なのは百も承知ですが、なかなか上手くいかない(笑)
本人的には相当マジでフォームしていても側から見ると普通にスクーター乗っている感じになってしまいます。
ルーキーライダーである私とFSNOさんは、このライディングポジション問題に関しては相当に難渋していますwwww
2人でサーキット行くときはレジアスエース(ハイエース)でずっと軍歌を垂れ流しつづけているので右傾化はどんどん進んでいきますが前傾化は一向に進まない。

で、今回の茂原では2人でライディングポジションの検討を測って見ました

そして・・・image
<1周目はもっとよかった 笑>
意図的に引いた画を使っていますが、FSNOさんのポジションが激変!!
(タイムも大幅アップしました。43秒の前半を定常マーク)
VF-1の中間形態バリの前傾になりましたねー。やるなー

<おまけ>
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<これはダメでしょ!←カメラ見てるじゃんwww>
1周目で相当シブイフォームで最終コーナーを飛び出してきたので、「おぉぉー!!」と興奮してヘルメットを脱ぎ捨てて撮影に入りました。
が、すぐに撮影している事に気づかれてしまい、2周目はチョイカメラ目線が入りフォームが乱れる(笑)
3周目はもろカメラ目線でフォームが戻る(笑)
スクープ映像の取得に失敗しました。

<おまけ2>

先日のVESPA GPでの1ショット。
やっぱりバンク角がつきすぎているのと上体が起き上がってしまっていますねー。
もっと車体を立てて頭と体を前方内側に入れたいんだけどなー・・・
あー・・・むずかしい

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ブレーキ周り修正

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壊したディスクブレーキ周りを治します。
まずはバンジョウボルトとアダプタを外してキャリパ周りを確認。

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<なぜかEARL’Sのパッケージに入っていると安心>
新しいバンジョウアダプタとホースコネクタを組み合わせます

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これかこれが良さそう

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<これで3回目www>
改めてホースを切り直して・・・
(ビニールテープで養生してからカット←備忘録です)

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<画像だと綺麗に見えないなー>
テフロンチューブの断端部を確認してからオリーブを圧入します。

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ホースが完成。ホースアダプタを組み合わせます。

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こっちのタイプの方が良さそう。
整備長にフルード充填とエア抜きをやってもらって無事復活しました。

<おまけ>
応急処置を含めて、サーキットである程度のブレーキ周りの整備ができるように備えておく必要があるなーと思いました。
そもそもレジアスエースに全てを積みっぱなしなわけだから、ガツっと工具一式をそろえておく方向ですかwww

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M7-1.0

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<アストロプロダクツ製パーツボックス>
ベスパ・ M7って検索すると、「ベスパに乗る以上は常識でしょ」ってのがヒットしましたwww
常識らしい・・・
ということで、
ベスパにはM7-1.0という規格のシックネスとピッチのスクリュー使われています。
しかし・・・
これ、日本では普通には売ってない(笑)

ちょっと試してみたい事があって何個かナットが欲しかったのですが、10個と100個がほぼ同価格というオチで大量購入しました。使いたいのは6個とかなので大杉www
もう一生M7のナットとワッシャーには困らない(笑)

<おまけ>
偶然「ねじ」とか「ネジ」とか「螺子」って看板が出ている下町のネジ問屋さんに囲まれているところに毎週行くので、尋ねるも「少ない本数を何種類か欲しいなら作るのが一番安いかもよ」って言われました。
ISO規格なので製品が無いわけでは無いそうですが、1000本とか(笑)
驚くような値段ではないのですが、30mm×1000本・35mm×1000本・40mm×1000本・・・・・・とか要らねーしwww
5種類長さ頼んだら5000本(笑)
業者かっ!!

<おまけ2>
米軍のベース付近のホームセンターにはインチのボルトナットがズラッならんでる。
mm規格の棚よりも大規模。
小さいサイズだけじゃなく船舶や大型機械向けと思わしき巨大なものまでびっちりラインナップされています。
ということは・・・
イタリア軍が来ればM7-1.0普通に買えるって事ですね。
イタリア軍の人、占領希望(笑)
(海軍はマリーナミリターレとか言うのだろうか・・・?)

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VESPA GP 第2戦 茂原ツインサーキット

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今日は茂原ツインサーキットにてVESPA GPにエントリーしてきました!!
午後から雨の予報でしたが、決勝が始まる12時辺りまでは大丈夫そうな天気図。

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今回はコッソリとフロントブレーキをディスク化しました。
シェイクダウンもなかなかで今日のフリー走行でも43.006と自己ベストを更新。
乗り方も少しずつ解ってきたので予選では42秒台に入るかな?と、楽しみにしていたのですが・・・

これが大惨事を起こしました(笑)←いや笑えない・・・

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キャリパーのバンジョーボルトから夥しいフルード漏れ。
予選開始早々に急激にブレーキタッチが失われました。
数周誤魔化しながら走りましたが、完全に油圧ロスしてしまい予選走行を中断。
早々にパドックに戻りました。
タイヤ全周にベットリとフルードが飛び散っています。

単純にバンジョーボルトの緩みかと思っていましたが、バンジョーボルト自体が変形してしまっています。
(その後原因が発覚)

結局決勝までに油圧はほとんど回復せず。
フロントブレーキに依存して走るのは危ないので、リヤブレーキのみで走る事にしました。
茂原でどうしてもフロントブレーキを使いたいのは2カ所。
その部分だけは早めの減速で厳かにターンイン。
無難な走行を心がけて完走しました。

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結果は・・・
決勝4位でした。
オヤカタが1位・整備長が2位だったからもうちょっと頑張りたかったwww

一方リヤブレーキだけでも最終ラップで43.563が出たのはちょっとだけ嬉しい。
そして極端にブレーキに依存しないスムースなライディングへのヒントや切り返しのアクセントとしてのブレーキングみたいなものも少しつかめた気もしますので、怪我の功名的な部分もあって充実感は高いレースでした。

しかし、シェイクダウン時点で良好だっただけにまさかのエラーでした。
これがレース本番のこのタイミングで出るとは・・・
これだからレースは面白いのですが、次回は万全の体制で臨まないといけませんね。

皆様今回もお世話になりました。
次回もよろしくお願いいたします。

<おまけ>image
マジで出走ギリギリまで整備してくれたオヤカタと整備長、出走前にもかかわらず手持ちの補修パーツでと・・・ご配慮いただいたMNMさん。そして周囲の方々にパーツを譲っていただけないか?と奔走してくれた少年隊の皆様(笑)、本当にありがとうございました!!!
トラブルは微妙でしたが、ホントにレースは楽しいと思えた一日でもありました。
重ね重ねありがとうございました!!

<おまけ2>
さて・・・バンジョーが逝ってしまった原因ですが・・・
バンジョーボルトとショックアブソーバーのリザーバータンクが接触していました。
少し前からフロントショックのラバーブッシュが劣化してきていて固定が怪しくなっていました。(端的にはガタツキやズレが出てきていた)
ディスクブレーキ化の時点で本来はバンジョーとリザーバータンクの接触が判明するはずなのですが、偶然にもショックが絶妙な位置にズレていた模様。
で、レース前日にサスペンションブッシュを修理してカチッと動くようにしました。いままで存在したズレが無くなった事で、フルボトム付近までサスペンションリンクが動くともろにバンジョーに接触してしまったようです。
サスペンションリンクの動きを見るかぎり、リザーバータンク付きのショックだと干渉してしまいます。単筒構造のショックへのリプレイスが必須。
キャリパ本体が逝ってないと良いなー

<業務連絡>
FSNOさん。よろしければ現在装着しているBGMのショック使ってください。あげます(笑)そうすると抜けたリヤだけ補充すればオーケー的な(笑)

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