KTC DBR16

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GTSの場合、簡易整備であってもトルクスドライバが必要になります。
ちゃんとしたドライバやラチェットビットは親方にご相談して別途入手しようと考えておりますが、とりあえずって事で簡易なラチェットドライバを入手しました。

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大きさやグリップ形状等、オーソドックスです。
ラチェットのノッチ感も普通です。

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グリップ内にスペアビットが格納できます。購入時に付属してくるのは・・・
クロスNo.2×マイナス6mm
六角1.5mm×2mm
六角2.5mm×3mm
六角4mm×5mm
いじり止めトルクスT15H×T20H
いじり止めトルクスT25H×T30H
いじり止めトルクスT27H×T40H
の計7本。付属ビットの種類が異なるモデルもあります。
(DBR16はトルクスとヘキサゴン主体のセット)
ズシリと重いのが少々気になりますが、車載や携行には便利そうです。

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クラッチの向きを切り替えられるのと、ラチェットをロックすることもできます。
ラチェットは便利ですが、動作時のがたつきが気になるようなシチュエーションも結構あります。しっかり締めたり緩めたりする際には、このロック機構が重宝しそうです。

<オマケ>
Euro3はひたすらマイナスドライバーなイメージですが、GTSはトルクスとヘキサゴンの組み合わせです。同じパーツの固定でもトルクスとヘキサゴンが混在しているのは何故?と思ったりもしますが、マイナスよりは良いかと思いながらネジを絞めています(笑)そして親方のところでモノホンの工具を見たり触ったりすると、使いもしないのにどうしても欲しくなります(笑)
よし!GTS用からしっかり集めてやる!と一念発起しましたが、トルクスの汎用ドライバの価格をみてさっそく断念しました。
やはりエンドユーザは最も廉価なKTCのスタンダードがコスト的にも実用的にも無難風な模様です。

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