TERMOSCUD

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オータム&ウインターシーズンのベスパ定番アイテムの1つであるレッグカバーです。
(通称、炬燵と言うそうですwww)
ビギニングベスパな私としては、そろそろ準備をしないといけません。
いままでは大きなエンジンをまたいで乗っていましたので、真冬でも脚が寒いっていう記憶はありません。
そう考えるとスクーターは熱源が無いので、寒むそうです。
純正オプションで、Vespaロゴ入りの製品もリリースされてますが、TUCANO URBANO社ロゴタイプ(TERMOSCUD)の方がより良いというお話を伺っています。
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GTSとMP3にはTERMOSCUD EVOというプロダクトがリリースされています。走行時のバタツキやインナーライナーの素材や構造が工夫されているようです。

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こっちが、スタンダードなTERMOSCUDです。固定方法なんかは変わらない感じですが、バタツキ防止のエアバッグの大きさやデザインがかなり異なります。価格差は結構ありますが、それだけの価値はありそうです。

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<参考画像>
そして、このTERMOSCUDは、後部座席用のカバーもリリースされています。タンデム時には重宝しそうですね。

いままで冬は電熱インナーフル装備で「暑い暑い」と言いながら気温一桁の箱根に上がっていましたが、ベスパの場合GTSでもステーターやバッテリキャパシティの問題でグローブ・ジャケット・パンツ・ソックス(を×2セットのケースもアリwww)の全てを使うのはきっと無理な気がします。一応親方にも改めてお伺いするつもりではいますが、いずれにしても効率的にウインドブレイクが出来るレッグカバーは必須アイテムかと思われます。日本ではデイトナ様が取扱しています。国産ブランド用の製品が多くラインナップされていますが、使っているの見たこと無いなー

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