ETC動作確認

image
先日装着したETCの動作を確認しました。
問題なし。
アンテナはハンドルカバー内に格納されています。(ちょうどスクリーンのベスパロゴの下あたりです。)
プラパーツなのでおそらく大丈夫だろうとは思っていましたが、スコッとゲートが開きました。やはり有ると便利です。

image
両面テープやマジックテープ等で固定したいところですが、貼れる場所なし(笑)
縦にしても横にしてもキビシそうですねー。オレンジ様はセンターにマジックテープで設置されているのですが、TouringだとUSBポート&ケーブルに干渉します。このまま放置がベターかもしれません。

image
二輪用のETCの場合、シート下に本体を設置してハンドル付近にアンテナを装着することを想定したケーブル構成になっています。全てがツールボックス内で完結してしまうベスパの場合、相当に長い(笑)
軽く捌いて収まりを良くしてみました。

image
とりあえずこんな状態で使って見る予定です。
オレンジ様のGTSのケーブル捌きがとてもキレイです。模倣したいところですが、私のTouringは左側にABSユニットが納められていたり、オプションのVMP(VespaMuitimediaPlatform)の装着スペースがパネル奥に確保されていること、充電用のUSBポートが新設されているために結構タイトです。
インジケータぐらいは固定してみようかなーとも思ってはいますが、めんどくさいからこのままでも良いかなとか(笑)

<オマケ>
Touringに標準装着されているフロントキャリアによって、ベスパ定番であるノーズカバー内へのアンテナ格納が出来ずにちょっと困りましたが、結果的にはより高い位置に設置することができました。整備性が少し落ちますが許容範囲内ですかね。Euro3はノーズカバー下部にアンテナを付けているので、あまり前走車に近接した状態でゲートインするとエラーになる事もありますので、同じようにハンドルカバー上部に移設した方がよいかもしれませんね。

This entry was posted in GTS300 Touring, メインテナンス, vespa. Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA