なんじゃこりゃーwww その2

image
<綺麗に焼き色がwwww>
さりげなく燃え尽きてしまったマロッシ様のマフラーです。
勇ましいエキゾーストノートが、山手トンネル内に響き渡ります。それはそれでなかなか心地よい(笑)

WS000005
マロッシ様のストアページを参照すると、スペアパーツとしてCARBON BOTTOM KITというショートパーツがあります。119.56ユーロ・・・←意外と高いなwww
マフラー部分をまるまる買うと368.44ユーロ。フルセットが391.44ユーロなのでほぼ買い直し風www
テール部分だけを入手すれば直せる風なのか?またはサイレンサー本体を買い直した方がよいのか?微妙なところです。ちょっと判断が付かないwww

とりあえず、これ以上爆音になったり、路上に残骸をまき散らしたりするのは良くないので、「ノーマルに戻さなきゃなー」と思案していたところ、オレンジ様から緊急入電!!

オレンジ様の初代マロッシも同じ現象でお亡くなりなっていました。
そういえば前回のツーリングの時だったかな?「10,000キロ超えたぐらいで中のグラスウールが燃え尽きて壊れちゃうよ」というお話はすでに伺っていたのですが、これがまさに今回の事象だったようです。

燃調が薄い→排気音上昇→サイレンサー加熱→コワレタ
とか、
排気流速上昇→排気温あまり下がらず出口へ→フレッシュエアと混ざり温度上昇→加熱→コワレタ
とかトーシロ的には原因はちょっとわかりませんが、オレンジ様のお話を伺うかぎり本体も壊れている感じなので全取っ替えな方向が間違いないようです。

ちなみに私もスパベ爺さんさんと同様に原則ノーマルマフラー派です。
GTSの場合は、オレンジ様の車輌が格好良かったのでちょっと真似してみた風です。
と言いながら、なぜかベスパはPXもBIGBOXに換えちゃってますね(笑)
けど、たまにオヤカタのノーマルEuro3に乗るとフラットなトルク特性で「ノーマルもなかなか良いなー」と心が揺らぎます。

2代目マロッシ様を装着するにしても、タイムラグがあるので一旦はノーマル化をすることになりますので、その差異を確認してみようと思います。

This entry was posted in GTS300 Touring, vespa. Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA