モドシタ

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ネタ的には燃えたままの状態でツーリングに参加するのもアリかなとも思いましたが、さらに燃えたり壊れたりするのは寒いので、元へ戻しました。
燃調の適正化されていない上に、排圧が懸からないスカスカマフラーってのはエンジンにもよろしくないでしょうし・・・

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純正マフラーは思っていた以上に新品風でした。
あまり意味は無いと思われますが、プレクサスでたっぷりと吹き付けて表から裏まで綺麗に磨いてから装着。

WS000001 (1)そして、P.A.D.S.をつないで、オレンジ様から教えていただいたECUの自己学習領域のリセットを実施。
フルノーマル状態で、再学習して頂きましょうww

ノーマルマフラーは低回転域のトルクがしっかりしているのが体感できます。
出だしやコーナーの立ち上がりで雑にスロットルを開けると、ASRが結構長い時間作動するようになりました。
フケの良さは無くなっちゃいましたね。スロットル操作に対しての反応もダルな感じで違和感あります。
トップスピードは変わりませんが、中~高回転域の廻りが重たいので到達するまでに時間を要します。
その差にパーツ価格分の価値があるかというと微妙なところですが、換装することで私的にはプラスな方向で特性変化が得られている事が確認出来ました。

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