ETC 2.0

MSC-BE700
ミツバサンコーワ様からETC2.0対応のETC車載器「MSC-BE700」が7月1日に発売になります。
リリースニュース

リリースニュースから引用
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【MSC-BE700の特長】
(1) 経路情報を活用した新しい高速道路料金割引に対応
2016年4月より圏央道利用時に約2割引から開始され、順次導入予定の経路情報を活用した高速道路料金割引に対応します。
(2) GPS+ETC一体アンテナ
取付スペースの限られている二輪車において、走行の邪魔にならないよう、GPSアンテナとETCアンテナ、ETCインジケーターを一体化しました。愛車のデザインをできる限り崩さないように開発しました。
(3) ETC2.0情報専用インジケーター
高速道路上の緊急情報や注意警戒情報をインジケーターの点滅でお知らせし、安全・快適運転をサポートします。
(4) 二輪車用ETC車載器初! カード有効期限切れをお知らせ
カードの有効期限切れをGPSデータ受信時にインジケーターの点滅でお知らせします。
(5) スライド挿入式で簡単!
本体部を使い易くする為、ETCカードをスライド挿入できます。
(6) 二輪車用専用設計
二輪車用として必要となる防水性・防塵性・耐振性を専用設計しております。
(7) 安心の日本製&3年保証
お客様に末永くご愛用いただけますよう、信頼の日本製および3年の長期保証としました。
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既存モデルにGPS機能が付加され、ETC2.0規格に対応しているようです。

インジケータの点滅だけで様々な情報をどうやって把握するのかな?
てっきり車では定番のスマホ連動機能が搭載されると思ったのですけどね。
やっぱり2輪は画面注視を誘発するような機能は付加されないってことかなー

とりあえずは割引サービスの拡大や首都高速の乗り継ぎを含めた経路情報割引への対応なんかがメリットですかね。
ITSスポットでの双方向通信による情報取得は「ビックデータ」とか「高速大容量通信」等のキーワードで大々的に打ち上げてますが、Googleマップの足下にも及ばないショボさなのであまり期待は出来ないかなー

<オマケ1>
走行履歴を200m間隔で記録して急ブレーキや急ハンドルなんかも解析されるそうなので、走行時の速度や経路なんかがダダ漏れになってしまいます。
NシステムやTシステムなんかも建前は建前として、ナンバーと搭乗者を画像記録しているわけです。おそらく、簡単にスピード出し過ぎとか路肩走行しまくりとかっていう車輌と運転者を抽出できるはずです。
ETC2.0普及で、皆様の走り様がより子細に記録できるようになるとその辺が明確になってきます(笑)
現在でも十分に監視社会ではあるのですが、ETC2.0搭載で累積性の高い情報取得が実施されるのはなんかイヤですねー・・・・

<おまけ2>
と、言いながらも私は助成期間のウチにGTSもPXも入れ替えをしようと思います。

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