2代目

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ある晴れた 昼さがり いちばへ 続く道
荷馬車が ゴトゴト 子牛を 乗せてゆくぅ~~~~
<中略>
ドナ ドナ ド~ナ~ ド~~ナ~~~~
<後略www>
という事でベスパライフの中核を担ってくれていたブルメディテラネアンなPX150Euro3は新たなオーナー様に移管して頂けた模様です。
去年の2月に8000kmで乗り始めて、1年半で20000km弱まで乗りましたので12000kmですね。
個人的には思ったよりも距離が出ませんでした。

車輌のコンディションもすこぶる良好で、トラブルも全くなし!
ボディカラーの鮮やかなブルーも現在は結構な稀少色となっています。
手放す理由は全然なかったのですが、PXラストイヤーと思われるタイミングで入れ替えをする事にしました。

まー要するにチュウブルは売り飛ばして、サラピンのPXに乗りたかったという事です・・・(笑)

実際にPXを所有して判ったことの1つとして、半永久的に乗ることの出来る希有な車種だという事。
車輌が不動になる前に、ライダーが不動になる(笑)
(私の場合は、10年乗ったら50台半ば、20年乗ったら60台半ばです。この時点で生きている事さえ怪しいwww 30年乗れたらスゴいなーww)
ラストイヤー(多分・・・)に新車を入手して末永くお付き合いしていこうかなと・・・(笑)

さて、2代目ですが・・・
WS000002
スタンダードPX150Euro3のビアンコモンテに決定。
オヤカタの先鋭的ローディングセンスにより、1台だけ在庫確保されていました。
ラッキー!(クドいですが今は全色国内メーカー在庫ナシらしい。)
Touringとどっちにしようか悩んだのですが、中長期的な展望を鑑み、シンプル志向としました。
そして70thミドリは先日もポストしたように全然待ちきれない(笑)
キャリア等の外装オプションは何も付けないで、乗り出して見ようかなと思っています。

<おまけ>
ラージボディは古いPとかRallyをフルレストアしてずっと乗るというのが理想だったのですが、そもそも車輌が出てこない。たまに見かけても、札付き車輌ばかりで入手するに値しないモノばかりらしいwww
また、4速全開で高速を150km毎日走るとかっていう使用形態だと電装部品の耐久性が問題になったり、細々不自由してしまうようです。(絶版のパーツが多いので壊してもオリジナルパーツが入手できない)
まー諦めました。あ、でもちゃんとしたのが出てきたら欲しいですけどね。

<連絡>
konosupa様
メクラぶたは諦めて外して頂けると幸いです(笑)
そうするとスパナがサクッと入ります。
理想的には一度バラしてからスレッドコンパウンドを塗布し、規定トルクでピチッと締める事をおすすめします。
ロックタイトのハード?でとめてしまうというのも選択肢ではありますwww
ご参考までに・・・・

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