EC CERTIFICATE OF CONFORMITY

CCI20160530_0002
ユーロ圏における適合証明書を参照中です。
(日本での登録時にも必要です)

特に、目に付いた記載はありませんでしたが、
現行のEuro3においても、承認取得は2002年と思わしきナンバーがタイプされています。
px-doc1
ピアジオ様のデータを参照すると、1998~2008年までのPX150はざっくりとZAPM09401との記載がされています。排ガス規制規格はEuro2となっていますね。
書類の車体識別番号自体としてはZAPM74200とタイプされていますが、ZAPM09401からの流れと解釈する事が出来ます。
車両は恒久的に特別な承認を必要とせず登録することが出来ます的な感じで書いてありますので、車体そのものは現行規格にちゃんと適合しているってことですね。

そこに追加情報として、
px-doc2
2009年と思われるテキストがタイプされています。
2009年に施行されたEuro3に対応してますよって事ですね。
(PX150Euro3の発売は2011年から)

まとめると・・・
・車体は1998年からなモデル
・現モデルに継承される個体識別番号取得は2002年
・その後、2009年規制(Euro3)に対応
・現在に至る
って事ですね。
お!と言うことは例のライトスイッチ問題はオッケーって事かな?
そもそも規制も何にも無い頃(1978年)からの走ってる訳だから「どーでもいいや!」って気もしますけどね。

*俄ベスパ野郎なので、系譜的なお話や車体形式等は知ったぶりですので誤情報の可能性が多分にあります。その際にはご勘弁下さい(笑)

<おまけ>
車台番号
おなじみの20台で1束の書類ですが、今年の1月の段階で12000番台となっています。
(初代PXは4500番台でした)
うーんEuro3は世界中で12000台ぐらいあるってことか・・・www

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