Vespa PX150 Euro3 ユーザー納車整備www その4

すこし早めにハンドル回りが終わりましたので、次作業に向けての準備をしておきたいと思います。
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2次エアの吸入装置。排気ガスにフレッシュエアを吸引させて、排気温度を高めて触媒効果を高める働きがあります。

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要らないので外すと・・・・

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同様にマフラーも要らないので外します。(さようなら~~)

次にフライホイールカバーを外し、
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フライホイールやセルモーターギヤの状態を確認。
次作業でバラすので、このまま放置します。

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それからシリンダーヘッドのナットを緩めて・・・・

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ヘッドを外します。

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シリンダーから突出しているスタットボルトの長さを4本とも計測した後・・・

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スタットボルトを抜きます。

シリンダーを抜き、ピストンのロックワッシャを外しコンロッドと分離します。
(画像取り忘れwwww)

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こんな感じ。

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ポンテデーラで一度火が通っただけのピストン・シリンダー・ヘッドです(さようなら~~~www)

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フライホイールを廻しクランクを下死点の位値まで下げて、ウエスを突っ込んで作業終了。

この作業は小一時間程度でできました。
空冷とは言え、シリンダーやピストンをバラしたのは初体験。
今回はケースを割る予定はありませんが、最終的には全バラから組み立てられるようになりたい。
電子パーツ無しの空冷2ストエンジンなPXならではのお手軽感!
うーん・・・楽しいなー楽しいなー

<つづく>

<おまけ>
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プラグはやはりチャンピオンが装着されていました。
即、捨てました(笑)

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