Vespa PX150 Euro3 ユーザー納車整備www その9

全然終わりが見えないユーザー納車整備ですが、
今日はタンク回りをやっていきます。
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シートを固定しているボルト3本。後ろを2本。
タンクを外します。

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タンク撤去前に、プラグを用意
特殊工具ですwww

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オイルラインを塞ぎ・・・

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ガソリンのラインも塞ぎます。

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ガソリンコックとオイルインジケータのグロメットを外してから、タンクを外します。

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十中八九エラーが無いと言われるEuro3のタンク回りですが、バッチリオイル漏れwww
ネタ的には面白いかもしれませんが地味に微妙な展開(笑)

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オイルインジケータ側からの漏れは無し

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オイルタンク下部のプラグを触ってみると・・・・
アラーかなり漏れてるwwww

各パーツをバラしたり、組み直しをする必要があるとの事でしたので、いったんオイルを抜きます。
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どうやってオイルタンクのノズルを外すのかなーと思っていたら・・・
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なんと、オイル注入口からエクステンションをつなぎまくってタンク底面のナットにアクセスする必要がありました。(17mmのディープソケットが必要です。)

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ノズルが取れました。特に異常は見られません。

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ストレーナーがカワイイwww
国内に流通しているオイルで異物が混入したりしている可能性はほぼ0かなとも思いますが、注油時の異物混入を考えるとかなりグッド!作業初体験の私にはとても新鮮ですwww

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分解後、タンク・パッキン・ノズルの状態を確認して再度組み付けて数時間放置。

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途中でオイルタンクに「×マーク」らしきものを発見
×なの?エックスなの?
チョー不安になります(笑)
「ハズレだけど ま、いっか 俺のバイクじゃ無いし・・・」
ってポンテデーラのイタリアおじさんがスルーした可能性も低くないところが恐ろしい。
見れば見るほど×に見えてきたwwww

一旦2stオイルを1缶入れて数時間放置。image
とりあえず漏れは無い感じです。
収納の関係で一旦車体に装着しましたが、この状態でホントに大丈夫か1週間ほど放置して確認してみようと思います。

<オマケ>
自分でチョコチョコやってみると、要調整な事象がどのくらいの確率で起きているかは不明ですが、納車整備と称してコスト計上はするけど実情はエンジンオイル補充とザブッと水洗いみたいな方針のお店で買うのはマジでおっかない。
気をつけましょうwwww

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