Vespa GTS300 Touring @白糸

連日ユーザー納車整備が続いていますが、今日はGTS300Touringとオヤカタのスモールが搭載された車にのって、富士宮方面へ
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何をしに行ったかというと・・・・

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Touringと書いてあるのにGTSをサーキットに持ち込んで走って見ることにしました(笑)←チョーういてるwwww
ウインカーやテールランプの飛散防止を目的に、ダクトテープを貼りつけるもフロントキャリアもリヤキャリアも付いたまま。非常識すぎるwwwww

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ラップタイム計測のトランスポンダーはフロントキャリアに装着されていました。

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整備長様が、いつまでもレーシングスーツに着替えずモジモジ君のまま何をやってるのかなー?と思ったら。こんなことを・・・・かわいい

さて、おっかなびっくりコースイン。
タウンライドタイヤを履いたオートマチックスクーターでこんなところを走るとは思いませんでした。
走り出して見ると左コーナーでちょっと倒すとスタンド擦りまくり。
整備長様が「そんなこと気にしちゃーね・・・サーキットだから」という事で、「確かに・・・」としばらくそのまま周回を続けるも、高速コーナーのターンインで完全にスタンドの上に乗っかってリヤタイヤが「ズコッ!」とすっぽ抜けること数回。怖っ!
ビビってピットに戻ってみると・・・・

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形変わってンよ~~!
スタンドが完全に面取されてましたwww
げげげ・・・・
ちょっと荷重をかけてコーナーに入っていくとあっけなく当たっちゃう。

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整備長様にお願いしてまずはセンタースタンド撤去。

タイヤの空気圧を再度チェックして、コースインしました。
バンク出来るようになりましたが・・・・
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今度はサイドスタンドがガリガリです。

それでも左がバンク出来るようになったので、リズムを合わせて右コーナーでもそれっぽくターンイン(笑)
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しかし、あっけなくマフラーが当たりました・・・
擦れたように見えますが、ボコッと凹んでしまっています。
なんじゃこりゃー!!

うーん・・・・うまく乗れないですねー

整備長様にリヤショックのプリロードを上げてもらい、フロントショックはタンピングを数クリック強くして切れ込みを押さえる方向へ変更し、再度チャレンジ

なによりもバンク角に依存しない体重移動を意識したライディングに努めます。
どこにも当たらず、タイヤ端っこまで使えるようになりました。ショルダー付近でズルズルと滑り始めるところまで同じ感じで乗れます。

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タンデムステップを出して、ココを踏んでみるとなかなか調子が良いです(笑)
こんな使い方してる人はいない風。
極力無駄に車体を傾けないようしながら、スロットルを開けている時間を長く取るような旋回を心がけてみるとラップタイムが良くなってきました。
おー楽しいかも!

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それでも最終を含むストレート前の複合コーナーの立ち上がりだけは軽くサイドスタンドとボディサイドパネル下部が擦れます。
うむー(パネルは途中から取っちゃいましたww)

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個人的には何でも65点が目標なので、細部を詰めながら追い込んでいくような事はせずにある程度満足した段階で終了。自己満風。
すっころんだらいやだしwww

その後、オヤカタと整備長様のスモールのレーサーをお借りしましたが、相当に楽しめました!
面白すぎる・・・
想像の範疇を遙かに超えるレベルでスモールが走っちゃうってのはホントにスゴい。

オヤカタ・整備長様、本日はありがとうございました。
また機会がありましたらよろしくお願いいたします。

<おまけ>
ABSの作動ほぼ皆無。ドライの高荷重走行ですから当然か。
一方でASRは結構頻繁に介入してきます。「ここだ!」と思ってスロットルを開けても、「あれ?加速しねー!」というシチュエーションが結構ありました。見るとASR動作インジケータが点滅しています。
ホントはASRをOFFしたりして比較してみようかな?と大騒ぎしてPADSまで持ち込みましたが、スモールが楽しすぎてどーでもよくなりました(笑)

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