Vespa PX150 Euro3 ユーザー納車整備www その13

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擦ったキャブケースを綺麗にして、グロメット類を装着。

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エンジンケース側からオイルポンプギヤが貫通する部分にスリーブを挿入します。
キャブケースの位置はどうやって決めるのかなー?と思っていたのですが、このスリーブがガイドになるんですねー

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ガスケットを置いて・・・・

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キャブケースを付けてオイルポンプギヤを挿入します。

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続いてオイルポンプのスパーギヤを装着して・・・

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ガスケットを挟んでオイルポンプカバーを装着します。
スパーギヤにもポンプカバーのリンケージにもボテッとグリスが塗られていましたが、組み立て時に便宜的に使用されているそうで、放置すると固着や動作不良の原因になる可能性があるので綺麗に洗浄してから組み付けをしました。

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オイルタンクからのチューブを接続してひとまず完了。

オイルポンプの駆動状態とオイルの吐出を確認するために、クランクを回す事を目的にひたすらキックします。鬼キック(笑)
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出ました~~
やっと・・・って感じ(笑)
バッテリーをつないでセルを回すという方法もあるのですが、もしちゃんと組めてないと困るので初回はがんばって蹴って見ました。
あー良かった。

<つづく>

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