Unita化 その2

今日はお店でイタリアモノのPX125モンテホワイトを駆るFSNOさんと待ち合わせ
一緒にUnita化を計ります。
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まずはプレートから・・・・
デジタルノギスを取り出し、本物と寸分違わず貼ってやりましょう!と意気込んでみたものの本物が余裕で曲がって装着されていました(笑)
それっぽい雰囲気を出す為にマスキングテープで位置出しをしてみました。
FSNOさんは125のプレートを貼ります。
PX125のUnitaは正規では全く輸入されていないので、そういう意味ではレアですよねー。
(私的にはホントは間違ってオーダーしたwwww)←FSNOさん グラッチェグラッチェ(おっす)

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さて、本題のイタリアーノトリコローレにかかります。
パッキングを開けてみると切り抜いた台紙にデカールがマウントされています。
なんだ簡単じゃんと思って作業を始めるも・・・・

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いきなりAnniversario dell’Unità d’Italia公式デカールでスタック。
台紙通り貼ると思いっきりベスパエンブレムに掛かる(笑)
本物を見るとベスパエンブレムはかなり下に貼られています。さすが!
オヤカタは「いやーホントに1台1台全部貼ってる位置が違うんですよー困っちゃいますよねー」
と素通りし、
整備長は「台紙はね台紙だから。ベスパの場合そういうことは気にしない」
とイタリア人みたいな事を言って我々を諭します(笑)
まー私自身もそんなに気にしないので、それっぽいところに貼って作業を進めます。
要するに本物は全体にイタリアーノトリコローレを貼ってからベスパエンブレムを付けているということですね。

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左側は台紙通り貼付成功

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サイドカバーのPX150エンブレムはギリギリセーフ
FSNOさんのPX125エンブレムもオッケーだったようです。

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しかし、右側のサイドカバーは全然ダメで、ベスパのエンブレムが本物に比べ相当前に貼り付けられています。オヤカタにエンブレムの在庫を尋ねたところ「ありますよー多分!」とのこと。
おぉぉーラッキー!
エンブレムを剥がし、デカールを貼ります。
貼付byFSNOさん….

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こんな感じ。これはFSNOさんのサイドカバー。
頭の悪い私はサイドカバーを外さずに直貼りして、微妙に失敗しました(笑)

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デカールのカットラインに合わせてベスパエンブレムを貼り付けて完成

万全を期すためにはトリコローレイタリアーノデカールとレッグガードとサイドカバーのベスパエンブレム、PX150もしくはPX125エンブレムを用意してしておく必要があると言うことですね。image
3台並べて撮影してみました。さー本物はどれでしょう?
私はシートも交換して、Unita化完了しました。

<おまけ>
気にしないと言いながら機会があればレッグガート部分の公式デカールとベスパエンブレムの位置は貼り直しをしたいと思います。まー並ばないと判らないんですけどね。
ならんでも個体差が著しいので、気にして髪の毛が抜けたりするのは本人だけという説もありますwwww

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