電装パーツ

今日はETCとUSB充電ポートを装着します。
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素人整備の定石で、有視界での整備が前提。
まずはメータカバーを外し、ヘッドライトもついでに外します。

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外さなくても良いのですが、ツールボックスも外します。
(ついでにボディ部分にシリコンオフ→プレクサスをするのも目的です)
神眼のオヤカタ&整備長(は3眼?4眼?)とは違って私のようなガラス玉野郎には有視界が非常に大事です。

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まずは通線。
電源2本とアンテナ1本をグローブボックスからノーズカバーのセントラルハーネスに通線します。
(ピンぼけですが赤と黒の線がグローブボックスから貫通しています)

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グローブボックス側はこんな感じ。
初代の青はグロメットを外して、配線カバーを装着しましたが、2代目は経験を生かしてグロメット内に全ての配線をしました。(スマートwww)

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キーシリンダ部分の配線に咬ませます。
黒がアースで白が(+)になります。
この組み合わせで、キーオンするとバッテリーからの直流電流が供給されます。(いわゆるACC電源)
配線捌きを鑑み、チョイズラしで結線しました。

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一旦動作確認。
オッケー(笑)

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今度こそちゃんと配線を捌き、本体に固定する予定(あくまで予定ですwww)

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アンテナはノーズカバー内に3Mデュアルロックで設置。
ブルー様、ホントにこれは重宝ですねー(感謝)

続いてUSBポートの装着をします
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前回同様に、右側のハンドルコラム下に装着します。

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ブレーキのステンケーブルの右側に沿う形でノーズカバーのメインハーネスに通線します。

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横着して、ワンタッチカプラを嵌まして結線しましたが、思った以上にかさばってノーズカバー内に収めるのが面倒くさいです。可能であればスマート配線をオススメします。

<おまけ>
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2代目はワークスステッカー仕様です。
PX150Euro3ライトチューンの標準的な仕様なので、タイミングが合えば是非試乗して頂きたいです。
お店にオヤカタのノーマルEuro3の試乗車があります。
あらかじめお店にご連絡頂ければ、私のEuro3も置いて置きますので比較検討の対象にして下さい。(可能な限り対応しますwww汗 ←ツーリング風通勤で等で無理なときはゴメンナサイ<m(__)m>)

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