PX SIキャブ アイドルジェット

俄野郎が知ったかで手を出して嵌まりそうな予感のキャブセッティングです(笑)
アイドルジェットは低~中域の燃料噴射を主体に機能するパーツとして考えることができます(多分www)
宇賀神商会様やSIP・ScooterCenter等の海外通販サイトを検索してみると、SIキャブのアイドルジェットのラインナップはおおよそこんな感じでした。(多分www)
SI-Idle-cab-jet
そして以前もポストしましたが、キーナンバーとして混合比が記載されています。
噴射される空気とガソリンの比率ですので、濃いor薄いで順列することができます。
そして、日本語ベースでも英語ベースでも番手では無く、混合比を基準にジェットのセッティングをします。と、記載してある気がします(多分www)

さて・・・ここから妄想に入ります

キャブレターの構造上、スロットルが開いて吸気量が増加してもジェットの番手以上のガソリンは噴射されないわけなので・・・(多分www)
エアー側の番手が小さければスロットルをある程度開けた段階で全噴射となり、その後の噴射量は一定(多分www)
エアー側の番手が大きければスロットル開度に伴い、相加的に噴射が増量されていくはずです(多分www)
と考えると、番手によってはメインジェットの噴射が本格化するまでアイドルジェットがそれなりに吹いてくれて、低回転~中回転と高回転域との繋がりがスムースになって噴射の谷間ができにくくなる?(多分www)
一方、番手が小さすぎるとメインジェットとアイドルジェットの間に噴射の薄い領域ができてしまうってことかな?(多分www)
そして番手が大きすぎると、アイドルジェットとメインジェットが重複噴射する領域で現れて中回転~中高回転で濃くなり過ぎてしまったりする感じ?(多分www)

と考えると、メインジェットが機能し始める回転域までしっかりアイドルジェットが燃料を噴射するためにはキャブレター口径に相応した噴射量を確保できないといけない気がします(多分www)

ジェットのエア側の番手が小さく流れ込む空気の量が少なければエンジン内に流れ込む混合気の量も少ないということになるわけですので、上記したような混合比順でのジェットを選択するのはやっぱり腑に落ちない(まー知識の無いやつが腑に落ちなくても人類にとってはなんの関係ないのですが・・・www)

素人考え的には、7000rpmで頭打ちとなるEuro3の場合、
①中回転域重視で流量が大きな番手のアイドルジェットを選択(現在は#55-160)
②エアー量は固定でガソリン側をアジャストして低回転~中回転と高回転域への繋がりをチェック(上記表で混合比が青い番手のみ)
③レブリミットまでをメインジェットで調整
みたいなかんじでやっていくのが個人的には混乱しないかなーと・・・
(方法論として誤っているかは別問題ですwww)

アイドルジェットに軸をおいて実用域の乗りやすさみたいなのを重視したセットがあっているのかな?と・・・(多分www)
こうやってゴチャゴチャと書いているうちにまた違うことを言い出すかもしれませんが、
壊さないようにいろいろと弄ってみることにします。

<おまけ>
なんとなく、口径の大きいキャブレターに交換をしましたが、Euro3の場合は7000rpmが上限ですので、そういった意味ではチャンバーを交換したり、シリンダーを交換したとしても、キャブレターの交換は必須では無いかもしれません。(純正はデロルトのSI20/20mm)

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