ライトイエロー

ベスパに触っていないので引き続き関係の無いポストを続けます。
ハイエースの話。
hiacevan
ラインナップされているボディカラーの中で一番お気に入りなのはライトイエロー
hiacevan
色もそうなんですが、無塗装のバンパーとのマッチングが可愛い。
ただし、設定があるのはDXのみ。
DXってのはホントのベースグレードで筋金入りの社用車仕様なグレード。
損しないと言われているリセールもSuperGLを選んでこそらしい。

hiace
<現行のSuperGL DarkPrimeのインパネ>
DXにオプションを付けまくってもカバーできない装備がいくつかあります。
カタログ上での比較だけでも、
・オプティトロンメーター
・コンライト
・車速感応ドアロック
スマートエントリー
イージークローザー
パワースライドドア
・ステアリングスイッチ付きステアリング
シート
・室内加飾
床・天井内装
・アンテナ
上記以外は同等の装備がオプション設定されています。
数年間日常的に使用する道具として捉えてみると、個人的には色を付けた装備が付けられないのはイマイチ。
くそシートもそうなんですが、なんと言っても床のカーペット素材しょぼかったり、ルーフやサイドパネル部の内装が無いのダメですかね。
内装無しやアンダーコートを剥がした車輌は「うるさい・暑い・寒い」の三重苦。
地味なストレス要素がかえってイライラ度を高めてくれます(笑)
競技車両ならいいけど、荷物を運ぶ用の私物としては魅力に欠けます。

さて、野暮用先の途中に有名なハイエース専門店があることに気がつきましたので、hiace-flexちょっと寄り道して聞いてみたところ・・・
ライトイエローが欲しいという人は珍しくないらしい。
そんな方々の結論は、
1.シンプルトランポとして割り切ってDXを選択する
2.諸般鑑みSuperGLを選択してイエローはあきらめる
というもの。まー普通です。
サーフィンやマリンスポーツ系、ルアーフィッシングなんかのトランスポーターとして購入される方はむしろDXを選ぶ方が多いそうなんで、ライトイエロー=サーファー仕様みたいなイメージがあるとのこと。
一方で、ホビーユースの場合は結局「SuperGLにしておけば良かった」というケースがほとんどのようなので、特別な目的が無い限りSuperGLにするべきでしょうとの事でした。

そして写真の車両ですが、特装車としてSuperGLにライトイエロー(599)を指定してオーダーしたもの。納期長くなったり、値引きが無くなったりするそうですが、いわゆるハイエース専門店を掲げているお店であれば買えるそうです。
ちなみに、この状態からDXの無地バンパーを部販で買っても10万円しないらしいので、SuperGLの外観DX化は簡単とのことでした。
ワイドボディのライトイエローの無地バンパー格好よさそう(笑)

納期はタイミングらしく、最長6ヶ月ぐらいとアナウンスされるそうです。
国産で半年は長い気がするけど、外車だったら半年って普通かむしろ短いぐらいだから在庫車じゃなくて、オーダーしてからラインに乗るって事ですかね。
ビジネスカーならではの受発注システムですね。

ハイエースの基礎知識増えました。

<おまけ>
都心(都内じゃなくて)でハイエースに乗る場合、「ミドルルーフはかなり厳しいですよ。」とアドバイスいただきました。駐車するにも一苦労らしく、ハイルーフ車って表記があっても大抵は2000mmまでで、2105mmなワイドボディミドルルーフは無理な場所が相当に多いらしい。加えてサイズがオッケーでも重さでダメっていうパターンもあるそうです。
そもそも保管場所が地下駐だったり機械式だったりする場合には、書類や表記上オッケーでも必ず実車で確認した方が良いとの事でした。確かにW220の時に、見た目格好いいからってロングにしたら保管場所に入らずに大きな駐車場を借り直ししたりしました。
なるほどー勉強になりました!!

This entry was posted in トランスポーター. Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA