PX150Euro3 レッグカバー装着

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レッグカバーを装着しました。ベスパロゴ入り(ピアジオ純正)
昨年からカバーの仕様が変更され、画像のように足下から立ち上がるタイプになりました。
膝掛け風。

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<画像はGTSです>
従前のレッグカバーはこんな感じでツールボックスごとフロアをカバーします。
初めてベスパツーリングに参加した際、オレンジ様が「コタツ!こたつ!炬燵!」って言っていたのでこれはコタツ型。

GTSの場合、レッグシールド内にラジエターがあるので、コタツ型だとホントに熱風が出てきて暖かい。PXの場合、熱源は無いので単純にカバーとして機能します。
見た感じはコタツ型の方が良さそうに見えたんですが、使ってみると新仕様の膝掛け型はデッドスペースが少ないので、オーバーパンツ的にしっかりと足をカバーしてくれます。思った以上にウインドブレイクが効きます。
装着もコタツ型はエプロン風に首にループを引っかけるのに対して、膝掛け型はウエスト部分に幅広のベロクロバンドで固定します。乗降時の儀式は手間ですが、走り出すと一体感があって使いやすい。コタツ型は高速乗ったりするとバタバタしちゃったりするんですが、膝掛け型はそれも無いのでスマートです。
あとは、ツールボックスが普通に使えるってのも地味に重宝します。シート下のスペースが無いPXの場合は結構なポイントかもしれません。

一応、弱点も。
今のところ1点だけですが、コーナでカバーがかなり擦れます(笑)
ピューって車体を傾けるとザザザザーって・・・・
極端なリーンアウトで乗りたくなりますwww
あ、同じ理由でチョイ乗りでも腰巻きしないと擦れます。(こたつ型はそのまま乗れる)

・Tucano社製はコタツ型
・ピアジオ社製は膝掛け型

装着法や使い方なんかによって好みが分かれるところではありますが、PXの場合は膝掛け型がオススメですかね。

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