PX150 Euro3 洗車

Vespa PX150Euro3
白PXの保管場所の関係からほぼ野晒しです。(屋根付き壁無しwww)
クラッチワイヤ交換時に汚れが気になったので今日は洗車してみました。
原則、ドライクリーニングなのでプレクサスとマイクロファイバーさえあればどこでも磨いちゃっています。
シートやサイドカバー、ノーズ等外せるものは外してまじめに実施してみました。
ま、ビアンコモンテなんで大して手間はかからないのですが・・・

Vespa PX150Euro3
<何故か後ろにプリマベラが・・・www>
Unita化で最もコストだったシートですが、屋外放置のせいで予想以上にヘボくなってしまいました。トリコローレは今のところ大丈夫風

Vespa PX150Euro3
<お店風なカットで撮ってみました>
きれいな車体はやっぱり良いですねー

<おまけ>
国内ではEuro3の正規輸入・販売終了が決まっています。
(3月の船に載っかってくる150台が最終です←あ、という噂ですwww)
一方で・・・彼の地ではそんな話は全く無いそうなので、本国で生産ラインが完全に停止するのかは未確認。(オレンジ様に今度聞いてみます。)
いずれにしても車体さえ確保しておけばパーツが入手できないって事はまず無いでしょうから、人類史上最後の2ストハンドチェンジかもしれないPXをジュニアヴィンテージスクータとしてお手軽な感じで乗り続けられます。
さー皆さん ラストチャンスです!!

<おまけ2>
2台目のPXは長期保有の事も考えてビアンコモンテにしました。
コンディション維持しやすいかなと・・・
洗車屋さんや車屋さん達が「経験上、自分は絶対白しか買わないっす」と口を揃えていたり、気鋭の化学者が酩酊しながら「赤は赤い光(電磁波)を反射して青や紫などを吸光する。青は青い光(電磁波)を反射して赤などを吸光する。青・紫は波長が短いので高エネルギーだから吸収すると分子破壊を起こして劣化しやすいから赤い車体色はダメなんだ!!で、・・・結局のところ順番に消去していくと「白」しか無いわけ!解る?解んないかなー・・・」と目の前で饒舌に語られるとvividな車体色はダメな気がしてきます。
まーベスパに関しては変色・退色していくのも雰囲気なんでどっちでも良いか?(笑)

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