スポーツスライダー?

2年以上時間が停まっていた家だけにいろいろと発掘されてきます。
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こんなスライダーを発見。
Hyodスポーツスライダーだったかな・・・
スライダーにスポーツもレーシングもあるのか?という素朴な疑問はありますが、確かそんな名前だった気がします。
素人目には普通のスライダーより小さいってのが特徴
形状的にスライダーが地面と接触する時の抵抗感が少ないとか、引っかからないので怖くないとかだったかな?
(確かに初めてブーツのスライダがゴリッと音を立てた時と、膝のスライダーが路面に接触してザザッといったときはびっくりした気がします。)
スパッとハングオフというよりは、「うぉぉぉーコーナーだぜ!チョン!チョン!ゴリッ!」「マジ膝擦ってんよーヤベーし」という雰囲気ライダー向けの商品だった気もします(笑)
そんな雰囲気ライダーの末端である私も、小さくて可愛いなーと思ってわざわざ買ったことを思い出しました。
しかし、現地のお友達が何の断りもなくバリッと剥がしてポイッと放り捨てたので未使用のまま放置。こっちでは横流れと思わしきダイネーゼ等ユーロブランドのスライダーが3000円台で手に入るためスライダーは毎回新品。
「小さいスライダーはツナギが破れるからダメだ!」
と使わせてもらえませんでした。

<おまけ>

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<着ても吊してもかっこいいモデル体型な整備長のスーツとは対極の ふなっしータイプwww>
最近は細かいプリントや立体裁断が当たり前ですが、個人的にはちょっと古めのデザインが好みです。この間の白糸でFKSMさんが来てたようなヤツがシブい。
「汚れた英雄」ぐらいのクシタニとかナンカイとかですかね。
このスーツをオーダーするときもなるべくプリントしないでとお願いしました。
背中はネックガードとシャーリングとの兼ね合いで完全に無しってのは無理でちょっと今時風になっちゃってます。

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前は既成のプリントパターンを無しにしてもらって極力シンプルにしてあります。
まーふなっしータイプなので、「こだわったところでさー・・・」という空しさはあります。

いつ頃から膝と肩にスライダーがつくようになったのかは記憶にありませんが、いかにもっていう感じじゃなくて、少しポチッとついてる方が昔っぽいかなーと思って選んだことを思い出しました。
(肩のスライダーも「無料ですよ」って言われたんだけどあえて非装着にしてもらっています。)

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