クランク リプレイスプラン その1


<現在自分で出来るスモールのメンテ←サイドパネルを開けて眺めるだけwww>
クランク破断からのリカバリープランを検討中。

50crank
①ノーマルクランク+ノーマルフライホイール
原状回復ですね。
今と同じ感じで乗れるのがメリット。
現実的にはノーマルクランクを確保するのが面倒なのと、乗っているといずれまた折れる事が確定しているので姑息的手法になってしまいます。

②レーシングクランク(19mm)+ノーマルフライホイール
ノーマルクランクをアフターマーケットのレーシングクランクにリプレイスしてフライは純正の2200gを使用。
これも基本的に今と同じ感じで乗れる感じなのがメリット。
一方で・・・
ノーマルクランクとレーシングクランクでどのくらいモノが違うのか図れませんが、重すぎるフライのクランク軸へのねじり負荷が問題なのだとすると、やっぱりこれもそのうち折れるリスクが残ります。

③レーシングクランク(19mm)+軽量フライホイールキット
レーサースモールのスタンダート仕様。
マロッシのフライホイールキットだと、1200g・1600g・2000gの3段階にウエイトが設定できます。
フライホイールの軽量化によって、スロットルワークへの追従性が格段に向上します。
が・・・
開けるところではしっかり開けて閉じるところではしっかり閉じないといけない。
オヤカタやFSNOさんの車輌をお借りして乗ってみると早く戻しすぎ&開けるの遅すぎで
上手く走れない。慣れの問題もあるとは思うのですが、なんかしっくりこないんですよねー。

④レーシングクランク(20mm)+軽量フライホイールキット
現行品のレーシングクランクの主流は20mmな模様。
19mm→20mmになるとねじり負荷に対する剪断応力は15%近く低減するはず。多分www
(計算式はあっていますが、代入係数が怪しい)
いずれにしても軸径増大はねじりストレスに対しては非常に有利です。
19mmの製品が少なくなっているようなので、そのへんが考慮されているのかもしれません。(製造や流通過程的な都合かもしれませんが・・・)
サーキットユースを考えると、現状ベストなのはこの組合せということになる。

乗り味だけを取るのであればフライホイールの重量はあった方が好みです。
優柔不断意志薄弱なのでテキトーにゴロゴロって車体が勝手に動いてくれたほうが上手く乗れる(気がします)。
軽量フライが組まれた車輌に乗るとあっという間に吹けきってしまって白糸でも「4速入れるの?」的な感じになってしまい上手く乗れません。

とはいうものの壊れるのでは意味が無い。
強度のあるクランクと適切なフライホイールを装着するのがベストです。
個人的には②の組合せが良いと思っていますが、無難なのは③とか④で1600gのフライホイールとかで走るのが良いのかな???

あと48時間検討します(笑)

<追記>
と、考えていたところに・・・
「ノーマルフライでもレーシングクランクを折った人はいない」
と整備長のお言葉が天から降ってきました!
おーマジか!!
都合良く解釈すると②の組合せもアリという事になる。
現状のフィールを失うこと無く乗れるのは大変魅力的ですねー

時間いっぱいまで検討します(笑)
(ほんとはちょっと忙しいwww)

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